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スキャンダルは英国王室超え!? 呪いをかけられたモナコ公国ロイヤル・ファミリーたち(with online)

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海外セレブの子育て名言から、ユニークなステップファミリーの形まで。セレブウォッチャー・さかいもゆるさんが、セレブたちの気になるファミリー事情をお届けします。
【画像】大人っぽすぎてびっくり!? 大物セレブの2世キッズたちの最新母娘ショット
イギリスのハリー王子が暴露本『スペア』を出版して話題になっていますが、英国王室に負けないくらいにロイヤル・ウォッチャーたちに人気なのが、モナコ公国のロイヤル・ファミリー。領土の面積は日本の皇居とほぼ同じという世界で2番目に小さな国ながら、モナコ大公だったレーニエ3世が1956年にあのグレース・ケリーと結婚したことで、一気に存在感とイメージがUP。その子孫たちも恋愛に奔放で、ドラマティックな人生を歩んでいるのです。
レーニエ3世はグレース・ケリーとの結婚前から女優と浮名を流すプレイボーイ。グレースとの婚姻も、国の知名度を上げるための政略結婚で、当初はマリリン・モンローと結婚する予定だったと言われています。そして結婚後も女性関係が派手で、グレースは夫の浮気に悩まされたとか。そんなグレース公妃が82年に交通事故により悲劇的な死を遂げたあとも、ふたりの血を引くグリマルディ家の一族は、波瀾万丈なドラマを展開。ふたりの間の長女であるカロリーヌ公女は3度の結婚を経験。21歳で結婚したフランスの銀行家と離婚後は、実業家ステファノ・カシラギと再婚しますが、ステファノはボートレースの事故で死亡。その後はアルンスト・アウグストと結婚するも不仲になり、現在は別居中。次女のステファニー公女もモテモテ。アラン・ドロンの息子や俳優のロブ、ロウ、ポール・ベルモンドなどと交際後、公室のボディーガードだった男性と未婚のまま2児を設け、その後入籍するも翌年にはスピード離婚。次に付き合った象の調教師と第3子のカミーユを非摘出児として未婚のまま出産し、2003年にはサーカス芸人の男性と再婚したけれど、またまた翌年には離婚……。職業にこだわらない相手選びが、彼女の恋愛体質ぶりを窺わせます。
提供元:Yahooニュース

