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「家父長制」を名指しで批判。2020年代の「歌姫のドキュメンタリー」に共通するメッセージ(現代ビジネス)

 僕は昔から女性歌手が好きだ。ゲイである僕にとってはどちらかというと女性の歌うラブソングのほうが共感しやすく、男性歌手よりも自己投影しやすかった。
周囲から“男らしさ”を求められることに激しく違和感を抱いていた僕は、男らしさを体現する多くの男性歌手よりも、マドンナやジャネット・ジャクソンのような、旧来の性的役割分担に抗うメッセージを放つ海外の女性歌手のほうに共感と憧れを抱いたのだ。

【動画を見る】MVであえて性をアピールした

 だから10代から30代後半の現在に至るまで、海外の女性歌手たちが人生のロールモデルであり続けてきたし、彼女たちの伝記映画やドキュメンタリーが出た際には生き方の教科書としてすかさず鑑賞している。そうしたなかで、主に2020年代に公開されたアメリカを代表する歌姫たちの作品にある共通点があることに気づいた。それは「男性が優位になりやすい社会構造を批判している」ということである。 現時点で最後に観た女性歌手の長編映像作品は、去年の末に公開された故ホイットニー・ヒューストンの伝記映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』だ。80年代中盤にデビューし、そのソウルフルな歌声で瞬く間に世界の頂点に立った彼女の人生を描いた作品だが、その中で強く印象に残ったのが彼女の父親との関係性である。

 ホイットニーの父親は娘の服装や恋愛面をもコントロールしようとし、最終的には金銭的にも搾取するようになった。そんな支配的な父親に向かって「ボスは私」と告げ、家計を支える自分こそがこの家の大黒柱だと訴えるホイットニーの姿には感銘を受けた。ただ同時に、父親に抗いながらも「父親にとっての理想の娘であれ」という価値観を他でもないホイットニー自身が内面化していたところに、やるせなさを感じずにはいられない。

 こうした支配的な父親の存在に、僕は見覚えがあった。それは同じく去年に公開された、ジャネット・ジャクソンのドキュメンタリー『ジャネット ジャクソン 私の全て』(2022年/Amazon Prime他で配信中)での描写である。

 ジャネットもホイットニーと同じく80年代中盤から歌手としてブレークし、ダンスミュージックを牽引しつつ黒人女性としてロールモデルの幅を広げていった存在であるが、彼女のドキュメンタリーも父親との関係性が核となっている。

 作品内でのジャネット本人の発言によると、彼女は元々歌手になるつもりはなく、大学に行きたいと考えていたらしい。しかし父親の意向で学業は選ばせてもらえず、半ば強引に歌手デビューさせられたのだという。

 私生活も当然のように制限されていたようで、父親の支配に嫌気がさした彼女は10代で当時のボーイフレンドと結婚する。しかしながら、父親から逃げる手段として選んだ結婚も上手くは機能せず、結局は短期間で離婚。その後、父親とのマネジメント契約も解除し、男性たちの元を離れて自分の意思で歩くようになってからようやく歌手としてもヒットを放ち、本格的に成功をつかんでいく過程が映し出される。

 ホイットニーの伝記映画もジャネットのドキュメンタリーも、そこで描かれているものは家父長制による支配だ。家族の中で男性に権力が集中しやすい構造と、それに抗う女性という構図は両作品に共通していると言えるだろう。そして、最近発表された他の女性歌手のドキュメンタリーでも、この「家父長制」というキーワードが実際に登場する作品がいくつかある。

提供元:Yahooニュース
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