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「死ぬまで本棚の片隅に置いておく価値のある本」ドラマも人気の『三千円の使いかた』解説は垣谷美雨[文庫ベストセラー](Book Bang)

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2月7日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文庫第1位は『カケラ』が獲得した。
第2位は『暴虎の牙 上』。第3位は『暴虎の牙 下』となった。
【写真】アンミカが演じる人気FP黒船スーコの強烈キャラも話題! ドラマ『三千円の使いかた』
4位以下で注目は5位にランクインした『三千円の使いかた』。原田ひ香さんが親、子、孫、三代わたる4人の女性たちの人生模様を「お金」の視点から描いた作品。それぞれのライフステージで直面するお金の問題と女性たちの心情をリアルに描き、75万部を超えるベストセラーとなっている。1月7日よりフジテレビ系でテレビドラマ版の放送もはじまり、こちらも好調。ドラマでは主人公の会社員・美帆を葵わかなさんが演じている。
同書の解説は垣谷美雨さん。垣谷さんは解説で『三千円の使いかた』で描かれる様々な人生模様は「あるある感」が満載で、読者が「自分ごと」として深くストーリーに入り込めるため、自身の行動や考え方を見つめ直すチャンスになる、と解説。そして《死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です》と最大級の賛辞を送っている。垣谷さんは2015年に老後資金を溜めてきた主婦に降りかかる様々な悩みを描いた『老後の資金がありません』(中央公論新社)を上梓しており、『三千円の使いかた』を楽しんだ読者にはこちらもおすすめだ。1位『カケラ』湊かなえ[著](集英社)
美容外科医の橘久乃は幼馴染みの志保から「痩せたい」という相談を受ける。カウンセリング中に出てきたのは、太っていた同級生・横網八重子の思い出と、その娘の有羽が自殺したという情報だった。少女の死をめぐり、食い違う人びとの証言と、見え隠れする自己正当化の声。有羽を追いつめたものは果たしていったい? ? 。周囲の目と自意識によって作られる評価の恐ろしさを描くミステリー長編。(集英社ウェブサイトより)2位『暴虎の牙 上』柚月裕子[著](KADOKAWA)
「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、その情報網から、呉寅会と呉原最大の暴力団・五十子会との抗争の臭いを嗅ぎ取る。賭場荒らし、シャブ強奪……酷薄な父からの幼少期のトラウマに苦しみ暴走を続ける沖を、大上は止められるのか? (KADOKAWAウェブサイトより)
提供元:Yahooニュース

