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還暦の豊川悦司が貫く“ワークライフバランス” ベテラン記者に語っていた「楽しい老後」(日刊ゲンダイDIGITAL)

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還暦のイメージ刷新か。トヨエツこと俳優の豊川悦司(60)が、俳優業をどのくらいまで続けたいかとの質問に、こう答えて話題なのだ。
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「こうやって、体が全然動くうちに、何か違うことにもトライしてみたいという気持ちはあります」
トヨエツが語ったのは、このほど放送されたTBS系バラエティー「日曜日の初耳学」でのこと。英俳優ダニエル・デイ・ルイスが60歳になった2017年に引退表明し、今年65歳になるゲイリー・オールドマンも俳優引退をほのめかしているとし、こう続けた。
「何で引退するんだろうなって思っていたら、体が自由に動くうちに、もっといろんな人生を送りたいっていう。それこそ、世界放浪の旅とかもまだやってないし、人生は一度きりなので、悔いがないと思えるようにするには、どういうふうに生きればいいかと思ったりしますね」
ベテラン芸能記者の青山佳裕氏によると、豊川は仕事で頑張る一方、個人としての生活も大切にするワークライフバランスを大切にしてきたという。
■湘南でサーフィン
「40歳を過ぎて始めたというサーフィンは、趣味が高じて、都内から湘南に移り住むほど。そこで直撃取材したところ、こちらの年齢を聞いて『ああ、先輩ですね』と目じりを下げて、愛犬をなでながら語ってくれたものです。君子は豹変すじゃありませんが、マスコミ取材を受けず、ミステリアスなイメージを守っていたころとは、またまるで違う、余裕と格好良さを身に付けていて驚きました」
そのサーフィンは80歳近くまでやっている方もいるとして、かつてこんな心境を語った。
「サーフィンをやる中で、板にまたがって波を待つ波待ちの時間が一番好き。役者、父親、社会人、男のようないくつもの自分というコスチュームを全部脱いで、本来の裸の自分になれる」
湘南では早朝にサンダル履きでゴミ出しをして、9時すぎにはボードを担いで家の目と鼻の先にある海へ。青山氏のインタビューでは、将来について、こう語ったという。
「地元のサーファーが無線でね、『豊川さん、今朝はどこそこの波が良い感じですよ』とか、そう知らせてくれるんですよ。それで、いつもそそくさと、その海へ。自由な時間は気兼ねなく、ひとりになったり、家族とエンジョイしていく。仕事を頂けるうちは一生懸命頑張りたいけど、将来は家族との時間をもっと増やし、楽しい老後を送りたいですね」
15年に元エステティシャンの女性と再婚、女児が誕生した豊川。
「そんな家族と愛犬を連れて、いきなりハワイやバリ島に移住なんて話も聞こえてくるかも。ひとりで世界放浪の旅に出るかもしれませんね」(青山佳裕氏)
トヨエツに赤いちゃんちゃんこは似合わない。
提供元:Yahooニュース

