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歌手・徳永ゆうきは鉄道ファンでも“車窓派” 撮り鉄でも乗り鉄でもない「楽しみ方」とは(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】
徳永ゆうきさん(歌手/27歳)
歌手として活躍する一方で、朝ドラ「エール」や「カムカムエヴリバディ」などで俳優としてもすっかりおなじみの徳永ゆうきさんは大の鉄道ファンとして知られる。撮り鉄、乗り鉄など楽しみ方は人それぞれ。徳永さんの場合は四季折々に変わっていく風景を楽しみたい車窓派。写真の制服は道南いさりび鉄道のものだ。
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◇ ◇ ◇
まだまだ行けてない路線が多いですね。地方に仕事に行く時は鉄道で移動したいと、先にお伝えするのですが、どうしても、空港に着いたら送迎の車で会場に行き、終わったらバスか車で空港へ引き返すことが多くて。なので、鉄道に乗る時間が少ないのが悩みの種です。
乗ってみたい線をあげると、北は津軽鉄道、南は熊本電鉄、関東では秩父鉄道や真岡鉄道ですね。メジャーなのに、なかなか行く機会がないのはSLの宝庫のような大井川鉄道です。金谷から終点の千頭に行き、そこから井川線で山の方に走り、奥大井湖上駅まで、近いうちに行ってみたいですね。真岡鉄道も下館から茂木までSLも運行しているんですよ。
鉄道の楽しみ方はいろいろあると思います。撮り鉄、乗り鉄……。僕も写真は撮りますが、都会の喧騒の景色ではない、何もないだだっ広い風景の移り変わり、車窓をボッと眺めていたい。そんな中を単線で上に架線がなく、たった一両のディーゼル車が走る。車両の先頭に乗ったり、運転席の横に立ったり。それが雪景色だったりするとすごく燃えますね。 そんな乗り方に目覚めたのは道南いさりび鉄道に乗ってからです。津軽海峡を函館から木古内に海沿いを走る線です。季節によって、社名にもなっている沖のイカ釣り漁船の漁火が水平線の向こうにポンポンポンと浮かび上がってくる。その幻想的な風景を見て凄いなと思いました。それまでいさりび鉄道には何度か乗っていたけど、ロケで行ったその時に初めて見ることができた。聞いたらもっとたくさん漁火を見ることができるそうで、もう一度行ってみたいと思っています。
それからですね、いさりび鉄道に限らず、日本は春夏秋冬の4つの季節があるから、季節で異なる花とか風景を見ることができる、次に来たらまた新しい発見があると考えるようになりました。
とくにそういう楽しみ方ができるのは関東なら房総半島の小湊鉄道とかいすみ鉄道ですね。例えば春。沿線の菜の花畑がすごくきれいでその季節には徐行運転してくれる。場所によっては桜も咲き誇っているから、黄色とピンクのコントラストの中を走る。五井から上総中野までが小湊鉄道、上総中野から大原までがいすみ鉄道です。
ちなみに、僕は大阪出身で阪神電車を見て憧れたのが鉄道が好きになるきっかけです。当時の阪神電車の色は朱色とクリームのツートンカラーが主流でした。小湊鉄道もその色でパッと見た時に阪神電車みたいやな、懐かしいなと。あの色を見ると燃えますね(笑)。
僕が撮った写真もお見せします。これは踊り子号です。信州に行く特急のあずさ号をご存じの方も多いと思いますが、あずさに新型車両が導入され、あずさに使っていた車両をカラーリングを変えて、踊り子号として運行している。そのあおりで古い踊り子は定期運用からはじかれ、廃車になっていますが、写真のこの車両は旧国鉄型です。国鉄型はモーター音がうなるというか、力強い。乗りながら聞いて、「今日はいい走りをしているな」とか思いつつ、景色も堪能する。耳と目で楽しむ。 もう1枚は奈良線の写真です。中央線とか山手線とかも全国どこでも走っていた103系という国鉄型の車種ですが、新型が導入され、どんどん廃車になっている。そんな中で最近まで奈良線と和田岬線で103系が走っていた。和田岬線は兵庫駅と和田岬駅の1区間だけを結ぶ線で、ひとつだけ残っている車両があるというので出かけていきました。
ご覧の制服は道南いさりび鉄道の一日駅長をやらせていただいた時にいただいたものです。これを着るとメッチャ、テンションが上がります。
(聞き手=峯田淳/日刊ゲンダイ)
提供元:Yahooニュース

