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杉本哲太は連ドラ2本にTBS日曜劇場まで…「銀蝿一家」一番の出世頭が引っ張りだこなワケ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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引っ張りだこだ、杉本哲太(57)。今期も連ドラ「ダ・カーポしませんか?」(テレビ東京系)と、「しょうもない僕らの恋愛論」(日本テレビ系)に出演中である。
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さらに22日に放送された妻夫木聡(42)主演のTBS日曜劇場「Get Ready!」の第3話にもゲスト出演。
「愛娘を殺されて復讐に燃える父親役を熱演しました。《見ていてつらかった》《杉本さん、かわいそうすぎる》なんて声もネット上で上がっていましたね。彼の演技力に引き込まれた視聴者も多かったようです」(テレビ誌ライター)
今期2本の連ドラに出演し、人気枠の日曜劇場にゲスト出演まで。ただ杉本のフィードはドラマだけではない。来月17日公開の阿部サダヲ(52)主演の映画「シャイロックの子供たち」にも、超パワハラ上司役で出演している。
「映画館で『シャイロック』の予告編を見たんですが」と、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう言う。
「スクリーンに大写しになった悪い顔をしてほほ笑む杉本さんは、《こんな上司が職場にいたら絶対イヤだわ》と身震いするぐらい憎たらしかった。ところが、その日の夜の日曜劇場では、悲しみを背負った父親役で、まったく別人のよう。改めて演技の幅の広さを実感。やはりそこが次々と起用される理由なんでしょうね」
今は俳優として超売れっ子の杉本だが、1982年のデビュー当時は歌手。当時大人気だった「横浜銀蝿」の弟分として、「紅麗威甦(グリース)」というロックバンドでボーカルとギターを担当していた。
「当て字に時代を感じますよねえ。当時は空前のツッパリ・ブームでしたから、紅麗威甦も若い女性からキャーキャー声援を送られる人気者。革の衣装に身を包み、サングラス姿でニコリともしない様子で歌番組に出演していました。いま番宣などで腰が低くにこやかな様子の杉本さんからは想像もつかないぐらい、とにかくとんがっていたんです」(レコード会社関係者)
やんちゃな元ツッパリの杉本も、92年に女優で刺繍作家の神津はづき(60)と結婚。数年前に“フライデー”された過去もあるが、トーク番組で神津を「よくできた奥さん」と表現したり、「娘が演技のチェックをしてくる」と話すなど、家族仲は良さそうである。
「コワモテゆえ、刑事や嫌な上司役なども多いですが、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年放送)の“ミスター肋木”こと永井道明のような、ついクスッと笑ってしまうキャラを表現するのも非常に上手なのが強み。表情と間合いが独特で、コミカルなんですよね」(前出の山下真夏氏)
前出のレコード会社関係者は「杉本さんのドラマデビュー作である『茜さんのお弁当』放送時には、まさかこんな息の長い俳優になるとは、誰もが想像できなかったはず。分からないものですねえ」と感慨深げ。だが、昭和の時代に一斉を風靡した「銀蝿一家」の一番の出世頭、そう言っても過言ではないだろう。
提供元:Yahooニュース

