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ダイアナ妃やヘンリー王子&メ―ガン夫人も?「服でイメージ戦略」の緻密さを読み解く(婦人画報)

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Netflixで配信中のサセックス公爵夫妻のドキュメンタリー「ハリー&メ―ガン」で、ヘンリー王子とメーガン夫人は、南カリフォルニアの高級住宅街モンテシートにある自宅の白い壁をバックに白いソファに座って自分たちのラブストーリーを語ります。その様子は、オーラを振りまいているというより、カジュアルな雰囲気。声のトーンは何かを訴えるような実直さ。
そして、付き合っているときにInstagramに投稿した古い写真のことや、イギリスのマスコミから受けた攻撃について語る二人が身を包んでいるのは、いかにも落ち着きのあるモノトーンの服です。
Translation by Takenori Noguchi From Town&Countryインタビューを受ける際、二人はこうしたシンプルな服装で登場することを心がけているように見受けます。ヘンリー王子の無地の黒いTシャツとメーガン夫人の白いボタンダウンシャツは、まるで朝の散歩に出かけたり、食料品店に急いで買い物に出かけるときに着る服のよう。飾り気がなく、“純粋な二人”を演出するには十分です。
場違いなものを着て失敗しないのが、英国王室の人間なのです。
<写真>白いボタンダウンのシャツを着てNETFLIXのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』のインタビューに応えるメーガン夫人。どんな時代でも、白い服は純粋さ、誠実さ、無垢を象徴します。エリザベス女王も1952年に25歳で即位されたとき、複雑な刺繍が施された白いガウンとケープで神聖さを表現されました。
メ―ガン夫人が白を選んだのは、「好きな色だから」という単純な理由かもしれません。彼女は以前からニュートラルな色づかいを好んでいました。ただ今回のドキュメンタリーで、「自分たちはイギリスのマスコミの、根拠のない攻撃の犠牲者だ」ということを切々と訴えるため、自らを“無垢かつ純粋”に見せるための白を選んだのだとすれば、メ―ガン夫人は戦略的にワードローブを選んでいるのでしょう。
メーガン夫人がインタビューの内容に合うように服を選んだのはこれが初めてではありません。2021年3月、オプラ・ウィンフリーに暴露発言をしたときのワードローブも印象的でした。
このときの黒のジョルジオ・アルマーニのドレスは単に高級なものを選んだだけにも見えますが、その裏側にある狙いは『ハリー&メーガン』を見た人ならわかるはずです。ドレスにプリントされたロータス(蓮)が全てのカメラアングルからはっきりと見える位置にあったのです。ロータスは、再生、強さ、そして何より清らかさを表すのです。
<写真>2021年3月、アメリカのテレビ局CBSの番組で司会者のオプラ・ウィンフリーの取材を受けるヘンリー王子とメーガン夫人。メーガン夫人は右肩にロータス(蓮)がプリントされたジョルジオ・アルマーニのドレスを着ていました。
提供元:Yahooニュース

