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『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』。青春期を「月9」とともに過ごし、現実で憧れの「赤名リカの台詞」を使うも迎えた無様なエンディングとは(婦人公論.jp)

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純粋ラブストーリー、昼ドラ&昼メロ、ストーカー愛、月9…。サブスクの浸透もあり、世代を超え、かつて放映された過去のテレビドラマが再び注目されるようになりました。そんな中、視聴した連続ドラマは約1500本超、執筆したドラマレビューの本数は約2000~3000本を超える生粋のドラマオタク・小林久乃さんは、「平成」以降の作品にこそドラマの魅力がふんだんに詰まっていると喝破します。その小林さんいわく、特に「月9」なしで平成ドラマは語れないそうで――。
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◆月9なくしてドラマ在らず
「私のことで何を言うのも勝手だけれど、カンチのことを侮辱するのは許さない」
これは『東京ラブストーリー(以下『東ラブ』略)』(1991年)のワンシーンであり、赤名(あかな)リカ(鈴木保奈美)の台詞である。カンチとは、永尾完治(ながおかんじ)(織田裕二)のあだ名のことだ。『東ラブ』と言えばリカによる「カンチ、セックスしよう!」と、直球でカンチにアピールをする台詞が、あまりにも有名である。
放送当時の1991年は、男性よりも前に出てはいけない。そんな風潮が残る環境でありながら、女性から気持ちをはっきりと伝えた。男性がイニシアチブを取ると思われがちな性行為だけれど、性欲や情熱に男女差はない。リカが笑顔でアピールしたことは、明るいカルチャーショックでもあった。
そんな名言を差し置き、冒頭の台詞のほうが、わたしには強くインプット。台詞が発せられたのは、社内でのワンシーンだった。リカとカンチの同僚(男性)が「あんな女(リカ)と寝るなんて、永尾はバカだ」と、噂をしていることを聞きつけたリカ。
自分との関係性を勘繰られたうえに、好きな男性があらぬことを言われてしまった。くやしい、くやしい。大好きな人を守るため、相手に平手打ちをかますリカ。好きな男をかばうリカが格好良かった。同僚をグッと睨みつけて、勝気さを漂わせる目つきも鮮明に覚えている。
提供元:Yahooニュース

