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篠田麻里子は松居一代やカイヤを超える? 凄まじい「劇場型 夫婦ゲンカ」の歴史(元木昌彦)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】
「私が全部悪いの、全部悪いの。お願い……」
泣きすがる女。だが、男は女の声を遮り、淡々と女を責め続ける。
AKB48前田敦子の泥酔騒動…話題の“個室合コン現場”は凄かった(2012年)
「お願いです……、謝るから謝るから謝るから謝るから! おねがいー! ウッ、ウッ、ウッ」 女はベランダに飛び出て手すりに手をかけ、「ジャンプしたら死ねるから、死んだら許してね!」。
これは「週刊新潮」(1月5・12日号)が掲載した、篠田麻里子(36)と夫が6時間にわたって繰り広げた夫婦喧嘩の修羅場録音を書き起こした一部である。
篠田はAKB48で前田敦子、大島優子とともに「神7」といわれる国民的アイドルだった。2019年に3歳年下のベンチャー企業経営者と「交際0日」で婚約&結婚し、翌年娘が生まれてからはママタレとして活躍している。
だが、昨年6月から別居状態。夫は篠田が「不貞」をしていると睨み、篠田のiPadを彼女のスマホと同期して、篠田と男のLINEのやりとりや行動を逐一チェックしていた。その証拠を篠田に突き付け、“自白”を迫った時のやりとりを逐一録音していたのだ。
12月上旬、夫が篠田の不貞相手に慰謝料を求めて提訴したという。こう見てくると、篠田側の“全面敗訴”と思われるが、夫婦喧嘩はすべてヤブの中である。
篠田は、あの音声データはでっちあげ。不貞をバラされたくなければ8000万円払えといってきたので拒否。「デタラメなものを全世界に発信して、私を傷つけたことを夫は生涯かけて償え」と主張していると、「週刊女性」(1月31日号)が報じている。 こうした「劇場型夫婦喧嘩」の嚆矢(こうし)といえば、俳優の船越英一郎と女優の松居一代であろう。船越が、松居の友人女性と不倫関係にあると動画で暴露し、彼女とSEXするために、「重度の糖尿病なのにバイアグラ100ml(正しくはmg)を飲み続けている」「奴のパソコンにはアダルトの履歴がぎっしり」「2人でアダルトを見たが、私とのSEXではバイアグラの効果はなかった」などと、閨房(けいぼう)の秘め事までをバラした(「週刊新潮」2017年7月20日号から)。
ワイドショーは大喜びして連日彼女の動画を流し、週刊誌は松居のインタビューを競って掲載した。離婚したが、船越には“バイアグラ男”という愛称が定着したのである。
結婚してから30年間も夫婦喧嘩を繰り広げ、法廷闘争にまで持ち込んだのが俳優の川崎麻世とタレントのカイヤだった。川崎が、カイヤにハイヒールで頭を殴られ、彼女の車にひかれそうになったといえば、カイヤも川崎から壮絶なDVを受けたと告白。「いつか殺されると思った」などと涙ながらに主張した。
2020年、東京家裁はわずか30秒で「離婚を認める」と判決を下した。
まだある。妻の不倫を疑い、バッグに入っていた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」に付着している体液と、密かに不倫相手のDNAを入手して鑑定に出したのは、グラドルの熊田曜子の夫である。熊田は夫に殴られたと訴え、現在、裁判になっているが、不倫に関しては全否定している。
この騒動で大喜びしたのが「ウーマナイザー」のドイツにある製造元。ツイッターのトレンド入りし、売り上げが何倍にもなったというのだ。
文豪チェーホフの言葉である。「もし人生をやり直すとしたら、私は結婚しない」──。(文中敬称略)
(「週刊現代」「フライデー」元編集長 元木昌彦)
提供元:Yahooニュース

