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日ごと評価高まる愛子さまは、どういう人か? 母・雅子さまを守り続けた体験が人柄に【皇室のトリビア】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【皇室のトリビア】#100
3年ぶりに行われた今年の一般参賀で、愛子さまは成年皇族として初めて出席されたが、日ごとに評価が高くなっている。お姿にも気品があふれ、「愛子天皇」待望論がますます声高になりそうだ。ここで愛子さまがどういうふうに育ってきたかを振り返ってみたい。
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まだ小学生だっただろうか、母の雅子さまと一緒に登校するところをカメラマンが撮ろうとしたら、ものすごい目で睨み付けたことがあった。
雅子さまが適応障害と診断されたのは、愛子さまが2、3歳の頃だったが、適応障害がどういうものか知られていない頃だから、何かと雅子さまは批判を受けていた。そんな母を、愛子さまが精いっぱい守ろうとしたのだろう。あの頃は雅子さまの影響で宵っ張りになったり、不登校になったりして必ずしも愛子さまの評判はよくなかった。
昨年の成年会見で「小さい頃から人見知りのところがございますので」と述べたが、それも母の病気が大きく影響したのかもしれない。ただ、当時の愛子さまを取材した記者によれば、「不機嫌そうな顔をしても、どんな時でも内親王として手を振っていたのが印象的だった」と言う。
そんな愛子さまが目に見えて変わってきたのが中学生になってからだ。
「当時は“他人の目”との戦いだったような気がします。おそらくご自分がなぜ見られるのか分からなかったのでしょう。でも外に出れば見つめられる。それで痩せたりしたのかもしれません。お母さんに対する気遣いがすごく伝わってきたのが印象的でした。不安定な時期もあったようですが、そんな愛子さまを支えたのはお友達だったと思います」(皇室記者)
おそらく雅子さまの適応障害によって、小さいなりに愛子さまは悩まれたのだろう。それが彼女を成長させたのではないだろうか。そんな体験があの成年会見につながっているように思われる。また、別の皇室記者は、悠仁さまとの対比で、こんな例もあげる。
「悠仁さまのお茶の水女子大付属中学の卒業式の日、両殿下と悠仁さまを乗せた車を門の前で待っていたのですが、取材陣を完全に無視して入っていかれました。でもそのあとの宮内記者会の取材ではニコニコして答えていたのです。愛子さまにはそういう二面性が全くなく、どんな時でも手を振ったり会釈されたりします。やはり成長期の体験が影響しているのでしょうか。一方の眞子さんは、小さい頃から素直で良い子で問題がない子のように見えましたが、小室さんとの結婚で爆発したのかもしれません。愛子さまにとって、小さい頃に苦い体験があったことは結果として良かったともいえます」
お誕生日に発表する写真にはいつも犬が一緒に写っていたが、昨年は馬だった。それがごく自然な感じで、動物好きがよく伝わってくる。実際に保護犬や保護猫を可愛がっていて、高等科の卒業リポートに「平安文学に見る猫や犬、人との関わり」を書いたほどだ。これも病気のお母さんを守ってあげようとしたことが影響しているのだろうか。昨年の養蚕の作業では、これまで皇后さまだけだったのに、天皇陛下に愛子さまも加わったのは、母を守るという気持ちは今も変わっていないのだろう。
成年会見で「これからも、(両親と)長く、一緒に時間を過ごせますように」と述べたことが記者の間で話題になり、「愛子さまは皇室に残ると決めているのではないか」(皇室記者)と言われた。
学習院大学を卒業した後はイギリスもしくはオランダなどに留学するとみられている愛子さま。未来の宮家当主としての準備を始めるのだろうか。
提供元:Yahooニュース

