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「ちむどんどん」に続き「舞いあがれ!」の福原遥も…! 朝ドラヒロインはなぜこうも男たちを翻弄しまくるのか(現代ビジネス)

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NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」が後半に突入した。パイロットを目指しつつ、親が営む会社の立て直しにも奮闘する女性を描いているが、恋愛の要素も盛り込まれている。ヒロインが誰と結ばれるのか、やきもきしながら見るのも朝ドラ伝統の醍醐味だ。
【写真】「恋愛禁止」だからこそ、AKBの生き残りは「結婚」で決まる。
というのも、朝ドラは大人にとっての少女マンガでもある。木登りをやるような冒険的な女の子が運命の王子様と出会って、という「はいからさんが通る」みたいなパターンが好まれる。
また、女性の自己実現が主要テーマなので、ヒロインにとっておいしい展開も目立つ。わりと我の強い、自由で天然っぽい女性が、自分らしく生きようとする物語だから、往々にして、男性が振り回されることになるのだ。
それゆえ、ときにはハーレムドラマのようでもあり、女性視聴者がヒロインに感情移入すると気持ちよくなれる。今作もまたしかり、である。
福原遥扮するヒロイン・岩倉舞は、大学を中退して航空学校に入学。そこで知り合った柏木と恋におち、つきあうようになる。柏木を演じるのは、ジャニーズグループ・Snow Manの目黒蓮。キムタクこと木村拓哉の若い頃を思わせるイケメンだ。
それこそ、少女マンガにありがちな俺様キャラで登場して、舞は「なんなん?」と反発心を抱くが、これまた、ありがちなパターンで惹かれ合っていく。
柏木が告白しかけてやめる場面でも、舞は「なんなん?」とひとりごつものの、ここではすでに両想い状態。その後、ハプニングから真夜中の食堂のテーブルの下にふたりで隠れる事態となり、そこで柏木が告白したあと、やがてカップル成立となるわけだ。
そんな舞には隣りの家に住む貴司という幼なじみがいる。長年、窓越しに会話してきた仲だ。柏木とは対照的な、ソフトな優しさを持つ文学青年で、赤楚衛二が演じている。こちらを推すファンも多いようだ。
第55回では、両者が鉢合わせ。舞の実家にあいさつに来た柏木が自分の部屋にいる状況で、舞が貴司と窓越しの会話を始めてしまう。
そこで、両者は「舞さんとおつきあいさせていただいている柏木です」「舞ちゃんの彼氏ですか」というぎこちないあいさつをかわすわけだが、舞はその緊張した空気をよそに、貴司の短歌を褒め、航空学校では心の支えにさせてもらったと感謝。柏木はいたたまれなくなり、
「舞のことはこれから僕が支えていきます。安心してください」
と宣言する。舞はいったい天然なのか、あざといのか、彼女の態度のほうがむしろ「なんなん?」である。
提供元:Yahooニュース

