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「どうする家康」喜ぶのは松潤ファンだけ? 紅白に続く“年配層切り捨て”で「どうなるNHK」(日刊ゲンダイDIGITAL)

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《これホントに大河?こんなの見るの松潤ファンだけじゃないの?》
《39歳の松潤と29歳の有村架純さんが木彫りのウサギで遊んでいるシーンは、正直気持ち悪かった》
有村架純が超過密スケジュール その裏に“消せない過去”が
《今までの大河にない新しい切り口とか斬新さとか狙ってのかも知れないが、だだスベリですね》
などと辛口評価がズラリと並ぶのは、嵐の松本潤(39)が徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」についてのネット上での感想である。
8日放送の初回では、家康の幼少期の環境や人質時代の徳川家臣の苦労は描かれず。妻となる瀬名(有村架純)とのかくれんぼやお人形遊びのシーンを経て、結婚し第1子が誕生した。
すぐに桶狭間の戦いに場面を移し、主君の今川義元(野村萬斎)が織田信長(岡田准一)に討たれ、家臣たちに「どうする?」と詰め寄られて終わるという少々駆け足な第1話となった。
■去り行く前田会長はCGを「価値がある挑戦」と評価
この初回放送を受け、24日で任期満了に伴い退任するNHKの前田晃伸会長は、最新技術「バーチャルプロダクション」を駆使した第1話目について、「新しい技術は立ち上がりはコストがかかるが、将来的には下がるので価値がある挑戦だと思う」と評価した。だが、ネットの反応では《CGの中の乗馬シーンは、動きが乗馬マシーンに乗ってるみたい》と、評価はイマイチだった。
CGの新たな試みだけでなく、キャストも杉野遥亮(27)や、板垣李光人(20)、山田裕貴(32)など女性に人気のある若手俳優が名を連ね、「新たな大河ドラマ」を意識した作りだと感じた視聴者も多かったようだ。
「今回、家康の幼少期の長い説明を飛ばしたのも、若年層の早期離脱を避け、家康を演じる松本さんのギャップでまずは押そうという印象を受けました。今のところ、全体的にコメディ教養ドラマに近いので、若い人は割と見やすかったのではないでしょうか?」(ドラマ制作会社関係者)
大河ドラマといえば、紅白同様、「若年層をどれだけ新たに取り込めるか?」が課題だったといえるが、今回は若年層へのリーチを全面に押し出して来た印象だ。
「松本さんといえば、昨年1月期のドラマ『となりのチカラ』で、他人のために一生懸命頑張るけど空回るヘタレ役を演じましたが、あまり評価には繋がらなかった。今回の家康もヘタレな印象を強く描いた1話でしたが、脚本の古沢良太さんもコミカルさとシリアスさを良いバランスで書ける脚本家なので、今後の展開次第で、松本さんの家康と上手くハマっていく可能性もあるとは思います」(同)
しかし今まで大河ドラマを支持してきたファンは、大河ドラマらしい重厚感とリアルな時代考証が反映されたストーリーを求めるだろう。コミカルな路線と新たな大河ドラマ像を打ち出した初回が、年配層や大河ドラマファンにどう響くのか。
昨年末の紅白は、露骨な年配視聴者切りだと指摘され話題だったが、「どうする家康」はNHKの狙い通り、若年層の支持を得られるか。どうなるNHK?
提供元:Yahooニュース

