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三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由(池内ひろ美)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界「男と女のラブゲーム」の末路】#2 三田寛子
芸能界の不倫・熱愛報道を家族問題評論家の池内ひろ美が分析する。
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◇ ◇ ◇
不倫したからといって皆が離婚をするわけではありません。年初1月7日に不倫が発覚した歌舞伎俳優・中村芝翫さんの場合も、妻・三田寛子さんは離婚など全く考えている様子はありませんでした。
不倫発覚は4年ぶり2度目。4年前の不倫のお相手は、京都の人気芸妓でした。夫の不倫発覚に対して妻の三田寛子さんは、取材に訪れた報道陣に対して穏やかに会釈し、週刊誌の取材に「これからが、彼の男として、人としての見せどころ」と発言するなど、すべてにおいて「神対応」と呼ばれました。この「神対応」とは、人前で夫を責め立てたり、妻が感情的になりすぎたりしないで、取材陣を含めた周りの人をなにより優先してふんわりと収めたことについて称された言葉ですが、なんとも男性目線。自分の浮気がバレた時は、妻や恋人にも三田寛子さんのような対応をして欲しいという願望の表れでもあります。
女性の視点からいえば「彼女自身のプライドを守った対応」ともいえます。不倫を繰り返す夫と離婚しない理由は、彼女には守るものがあるから。妻の立場として「成駒屋8代目・中村芝翫」という大名跡を守り、母の立場から「歌舞伎役者となった3人の息子たちの将来」を守る。かつて三田寛子さんがインタビューで語った「舞台側は役者の仕事。客席側はすべて妻の仕事」を体現して守り切ったことが彼女自身のプライドです。 不倫を繰り返す夫は芸能人だけでなく、一般人では会社経営者、医者などに多く見られますが、彼らと別れない彼女たちにも“守るもの”があります。経済的にも精神的にもつらい時代を経て夫婦で成長させた“会社”の場合もありますし、子供が会社を継ぐとすれば“子供の将来を守る”ことにもなります。すでに成功している男性と結婚したのであれば、ライバルに負けないよう手に入れた夫でもあります。それを手放すのは彼女自身の努力を無にすることにもなるのです。医師は、ライセンスがあるかぎり高額な安定収入が継続しますし、医師の妻あるいは開業医の妻という“地位を捨てたくない”という女性は多くいます。こういうタイプは離婚で生活レベルを下げたり、経済的な理由で子供が医学部への進学を諦めなければならないようなリスクを冒すことを選ぶ人は少数派です。
歌舞伎役者の妻、会社経営者の妻、医師の妻という、まるで添え物のような表現で語られかねない彼女たちですが、心に秘めるプライドは男性からは想像できないほど強固なものです。
(池内ひろ美/家族問題評論家)
提供元:Yahooニュース

