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激変が恐ろしい…ちょっとしたスイッチで「すぐブチ切れる」少年漫画の悪役キャラ3選(ふたまん+)

 少年漫画で主人公たちの前に立ちはだかる強敵たち。見たこともなかった能力や必殺技、隠し持っていた変形、部下を使ったズル賢い作戦などなど、それぞれ“怖さ”の見せ方が違うが「異常なキレ方をする」ボスたちに恐ろしさを感じたことはないだろうか。

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 何がきっかけかも分からず、いきなりキレる彼ら。怒鳴ったり泣き喚いたり……周りから見れば異常とも思えるような「近づいたら危険」なヤバいオーラを振りまく悪役キャラを振り返りたい。 原作・武論尊氏、作画・原哲夫氏による『北斗の拳』(集英社)は、キレキャラの宝庫と言っても過言ではない。

 その代表格が、シンの部下で“拳法殺し”と呼ばれる脂肪に包まれた肉体を持つ巨漢・ハート。普段は温和な性格の持ち主で、部下がバーで暴れていた場面では厳しく制してバーの主人を助けている。これには主人も安心した様子で、ハートへ出す酒を快く準備をしていた。

 だが次の瞬間、割れたグラスにハートがうっかり手を付き激変。手からほんの少し血が出ただけなのにもかかわらず、「いてえよ~いてえよ~!!」と叫び、主人の頭部を掌底ひとつで潰してしまったのだ。

 これを見た部下は、「ま…またはじまった!!」「あの方は自分の血をみると正気をなくして殺人鬼になるんだ!!」と青ざめ、ハートを止めるために一斉にこん棒を投げつけた。しかし、ハートにはこん棒の攻撃など一切効かず。脂肪で衝撃を吸収するかのように受け止めると、反動を利用して部下に向かって投げ返した。

 こうして部下は全滅……。ハートは「ふ~またやっちまった…あれほど血は嫌いだってのに…」と口にした。自分で部下を殺した上に新たな血も流しているので、血が嫌いならやらなければいいのにとも思ってしまうが、ニコニコ顔から急変するこれら数ページが恐ろしくてたまらない。巻き添えを食らって死んでしまった部下は、不幸としか言いようがないだろう。 荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)も個性的なキャラが多い。キレるキャラは多いが、中でも変なスイッチが入ってキレるキャラが、第2部で登場した柱の男・エシディシだ。

 ジョセフは波紋の修行を行うためにロギンズの元を訪れると、そこにはエシディシが待ち構えていた。ロギンズはエシディシに殺されていて、ジョセフはそのままエシディシと戦うことになる。

 エシディシは波紋を覚えて間もないジョセフのことを、取るに足らない脆弱な存在と侮っていた。そのためジョセフが左手に波紋を込めた指を突き刺しても余裕の表情で、腕をねじ上げてそのままへし折ろうとする。しかしジョセフはそのとき、密かに波紋を通しやすくした絹糸をエシディシの左腕に掛けておいた。

 ジョセフが波紋を流すとエシディシの腕が切れて吹き飛び、エシディシが怒るだろうとジョセフも予想していたが、まさかのリアクションが。エシディシはポロポロと涙を流し「ううう…あんまりだ…」「あァァァんまりだァァアァ」と大号泣したのだ。

 何がスイッチになったのかも分からないほどの豹変振りで、ジョセフも読者も戸惑うばかり。そして、そこからいきなり「スッとしたぜ」と素の状態に戻るからかなり怖い。

 エシディシは泣くことで気分を落ち着けるルーティンがあるらしいが、感情の落差が激しすぎる。迂闊には近寄れない、ただならぬ怖さを感じさせるキャラだった。

提供元:Yahooニュース
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