
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
菜々緒「忍者に結婚は難しい」はアンジー&ブラピ“スパイ夫婦映画”彷彿…ツボ視聴者は誰?(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
2023年の地上波GP帯連ドラは、西島秀俊(51)主演「警視庁アウトサイダー」(テレビ朝日=木曜夜9時)が5日に先陣を切る。そして同日、菜々緒(34)主演「忍者に結婚は難しい」(フジテレビ=木曜夜10時)もスタート。昨年末に話題を集めた「silent」の後番組だ。
【写真】まるで口裂け女…菜々緒の歯型取り写真が「怖い」と話題
「忍者に結婚は難しい」は、同じ“木曜劇場”で放送され、映画化もされた「ルパンの娘」シリーズの横関大氏の原作のドラマ化で、菜々緒演じる甲賀忍者の末裔と、鈴木伸之(30)演じる伊賀忍者の末裔が夫婦という設定の《忍者×夫婦のラブコメディー》(公式HPより)。
近年、世帯視聴率では苦戦していたフジ木曜劇場だが、「silent」の盛り上がりをスタートダッシュに結びつけたいところ。初回は15分拡大と力も入っているが……。
「世帯視聴率に直結する層には荒唐無稽すぎて響かなさそうな設定だし、『silent』を支持した層が相手でもない。でも『ルパンの娘』を楽しんだ層にとっては楽しめると思います」
そう語るのはテレビコラムニストの亀井徳明氏。亀井氏は「表向きにはなかなか言えませんが」とこう続ける。
「リアルタイム視聴よりも録画や配信での視聴者の支持を重視しつつ、リアタイ視聴にも結びつけたい、というのが局側の本音でしょう。10~20代の支持は欲しいところですが、現実は40~50代の“ネットも普通に使うし、地上波全盛期に親しんだ記憶もある”という層。この層の10~20代の頃の記憶を刺激するのが狙い。『silent』も、実はこの層の中で深く刺さった人が多かったのでは。タイプはまったく違いますが、『忍者――』がツボという人もこの層にはいるはず。かくいう僕も『ルパンの娘』の雰囲気、好きでしたから」
確かに「忍者――」はアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが敵対するスパイ夫婦を演じた2005年の米映画「Mr.& Mrs. スミス」を彷彿させる。そういえば、13日スタートの井上真央(35)主演「100万回言えばよかった」(TBS=金曜夜10時)も、90年の米映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を連想させる設定だ。
「今期に限らず、いろいろ過去の名作・ヒット作を思い出させるものが地上波GP帯には多いですが、それはあくまできっかけ。実際に見て、どれだけアップデートされて今の時代の気分に合っているのかによって評価は分かれていくでしょう」(前出の亀井徳明氏)
フジGP帯ドラマ初主演の菜々緒がどんな“忍者”ぶりを見せるのか? アンジェリーナ・ジョリーはさておき、まずはそこに期待か。
提供元:Yahooニュース

