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夏木ゆたかさん 3年前に3歳年下の一般女性と結婚「適齢期がきたといいますか(笑)」【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【あの人は今こうしている】
夏木ゆたかさん
(タレント・司会者/74歳)
70年代はバラエティー番組「スターどっきり(秘)報告」(フジテレビ系)、80年代は「笑っていいとも!」(同)、90年代はワイドショー「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)と、長く人気番組でリポーターや司会として活躍してきた夏木ゆたかさん。最近はあまりテレビで見ないが、夏木さん、今どうしているのか。
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◇ ◇ ◇
夏木さんに会ったのは、とある区内の高層マンション。ここに約20年、1人で住んでいるという。
「千葉県の銚子から16歳で上京して最初に住んだのがこの区なのでなじみがあり、以来、ずっと同じ区内に住んでいます。このマンションは、前身番組から数えて23年続けるラジオ番組『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』の収録場所に通うのにも便利なんですよ」
夏木さん、まずはこう言った。「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」(ラジオ日本)は月曜から金曜まで、毎日2時間50分の生放送。毎回、歌謡曲を約20曲流し、ゲストを呼びトークする。お盆休みも正月休みもないが、夏木さんはこれまでほぼ代役を立てたことがないというからスゴイ。
「10年ぐらい前に、盲腸で1週間休んだことがあるだけ。もし休んで、代役を立ててその人がうまかったら、取って代わられるんじゃないかと心配で休めないんです(笑)。『あ、寝過ごして代役が……』なんて悪夢を見ることがあるほどです」
いや~、それでは気が休まらないだろうなあ。
「だから、長期旅行はしないし、体調管理にも気をつけています。夜11時就寝の朝5時起床の早寝早起き。食事は基本、夜に軽く1食だけ。生ガキなど、当たると怖いものは食べません。酒は晩酌さえナシ。運動はしていません。年に1回、人間ドックを受けますが、何も問題はないですね」
身長180センチで、体重は若い頃より3キロ増えただけで64キロ。すごい摂生ぶりだ。
「いや、そうでもないですよ。甘いものが大好きで、間食は結構しますしね(笑)。そのぶんご飯などの主食を減らすからか、太らないんです」
平日の朝とラジオ番組終了後は、番組で流す歌の曲紹介を七五調で書くなどして過ごす。ラジオのない土日は「内山田洋とクール・ファイブ」などの歌を歌って発声練習し、読書や音楽鑑賞、散歩を楽しんでいる。
「テレビは音を消してずっとつけていますが、ちゃんと見るのはスポーツ中継やドキュメンタリーぐらい。NHKの『ドキュメント72時間』は録画して見るほど好きです」
■お互いに初婚
1人暮らしを満喫しているが、実は3年前、3歳年下の「一緒に楽しく食事ができる」一般女性と結婚。互いに初婚というからビックリ! なぜ突然、結婚を?
「適齢期がきたといいますか(笑)。これまでは、芸能界で自分1人が食べていくのに必死。テレビに出れば出るほど逆に不安になるので、結婚して家族を養うという心の余裕がありませんでした。でも、この年までレギュラー番組を途切れずやらせていただき、芸能の仕事だけで食べてこられたのでもう満足。歌手としてヒット曲がないこと以外は、悔いはまったくありません。ここ数年、ようやくそう思えてきて、肩の力が抜けたので、結婚してもいいかな、と思えたのだと思います」
なるほど。
「でも、結婚について話題にしすぎると、話題づくりのために彼女を利用している、と思われそうですよね……。彼女のためにも、それは避けたい。僕はもう74歳ですから、今さら無理に話題づくりをして、もっと注目されたい、仕事がほしい、とは思っていません。『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』が終わったら新しくレギュラー番組を持つことはないでしょうから」
レギュラー番組が終わった暁には、「やっと何も考えずに眠れそう」。新妻と同居生活を楽しもうと思っているのだそうだ。
さて、夏木さんは中学3年のとき歌手を目指してコンテストに出演すると、スカウトされ芸能界入り。足立学園高校卒業後、69年、“川口豊”の芸名で「愛のかけら」(クラウンレコード)で歌手デビューした。
翌70年から百貨店・銀座三越で歌謡ショーの司会を務め始めるとラジオ、テレビから“しゃべり”の仕事が舞い込むように。立て板に水の元気なしゃべりが好評を得て、「ルックルックこんにちは」や「笑っていいとも!」など人気番組にレギュラー出演してきた。
「テレビのいい時代に、面白い仕事をたくさんさせてもらいました。7年続けた、有名人のお宅をリポートする仕事では、新国劇を代表する俳優・島田正吾さんや辰巳柳太郎さん、落語家の立川談志師匠、春風亭柳昇師匠、映画スターの高峰三枝子さんや高峰秀子さん、清川虹子さん、水の江瀧子さん……そうそうたる方々の自宅を拝見しました。ある女優さんのマンションは、玄関ドアを開けたらすぐ部屋で、それがドーンと広く全面ガラス張り。マンションの高層階で、隣が広い公園だったので、人目を気にする必要がなかったんですね。こんな部屋に住めたら最高だなあ! と思いました」
ちなみに、「大ファンだった」女優・十朱幸代の自宅訪問はかなわなかったそうだ。
(取材・文=中野裕子)
提供元:Yahooニュース

