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52歳の米タレント、加工で顔にシワを加える“逆フォトショップ”で「シワなんて恥ずかしくない」と主張(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

SNSでの写真加工に断固反対している現在52歳のべセニー・フランケル。『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・ニューヨークシティ』元出演者の彼女は、しばしばノーメイクでフィルターをかけないセルフィーを投稿して、「ノーメイクでナチュラルなのが一番リアルな自分」だと気づかせてくれる。

【写真&動画】べセニー・フランケル、あえて加工で顔に「シワ」を追加!

そんな彼女が最近、自らの主張を強調しようと、あえておきてを破ってみせた。コスメブランド、ローラ ゲラーの新キャンペーンで、加工でシワを追加する「逆フォトショップ」をして、シワなんて恥ずかしくないと証明している。

広告では、頭のてっぺんから爪先まで全身完璧におしゃれした彼女が撮影のセットを出ていきながら、カメラに向かって語りかける。「こんなにすてきに見せるためにはものすごく手間がかかる。でも、私には隠すものなど何もないわ。ヘアエクステやつけまつげをとっても、私は私」と言いながら、これらを外していく。そしてメイク台の前に座って、「もっと刺激的にしましょうか?」と、彼女。「どこにシワがあるか見てみましょう。ええ、1本や2本あるし、進行中よ。じゃ逆フォトショップしてみたらどうかしら?」

すると彼女の顔が額や目尻のシワ、笑いジワを加えたバージョンに切り替わって、「私は年を取りつつある。完璧にメイクしなきゃ、顔中シワだらけ。恥ずかしいなんて思っていないわ。でも、リップスティックくらいはつけてもいいかもね。あなたらしく、誇りを持って」と彼女が言う。

当然ながら、フォロワーたちは彼女のこの主張を十分に理解。「あなたって本当に素晴らしい! これこそまさに私たちが皆、見たり聞いたりする必要のあること」と、あるファンはインスタグラムにコメント。

彼女はプレスリリースで、このキャンペーンに出演できたことをとても誇りに思っていると語っている。「あちこちにシワがあったところで、この世の終わりじゃない。フィルター加工やフォトショップで本当の自分を偽るのはそろそろやめる時」と述べている。また、『Oprah Daily』のインタビューでは、この広告で、年齢を重ねた人の表現が増えるよう貢献できればと述べていた。

「誰もが若さを追い求めているせいで、年齢を重ねた人の表現をめったに見ない。スーパーモデルのポーリーナ・ポリスコワが言ったように、ジェニファー・ロペスとベティ・ホワイトの間の年齢の人を誰も見ていない」と彼女。

ベセニーやポーリーナのような女性のおかげで、ようやく目にするようになってきたのはうれしい。

提供元:Yahooニュース
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