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篠田麻里子“泥沼離婚劇”で親権剝奪か…夫が不倫相手を訴え、ママタレ廃業危機の自業自得(日刊ゲンダイDIGITAL)

 元AKB48でタレントの篠田麻里子(36)が、自身の不貞により、夫から不倫相手に訴訟を起こされ、離婚調停も進んでいると「文春オンライン」に報じられた。

「あれ、太った?」「本人か」 篠田麻里子の“変化”に厳しい声(2014年)

 記事によれば、篠田の夫のA氏は、篠田が旅行会社社長のX氏と今年5月ごろから不貞行為を繰り返していた証拠を掴み、X氏への民事訴訟に踏み切った。X氏は、既婚者で2人の子供もいる。証拠として提出されたのは、X氏とのLINEのやりとりやX氏との肉体関係の日付が記入された月経管理アプリの記録。現在、篠田とA氏の間では、親権などを巡る離婚調停が着々と進んでいるという。同誌の直撃にA氏は訴訟の事実を認めたが、事務所は無回答。

 篠田を巡っては、今年9月にも「女性セブン」がA氏が篠田の浮気を疑って別居していたと報じていたが、篠田の事務所サイドは完全否定していた。しかし、ここへきて、両者の決定的な亀裂が明るみになった格好だ。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。

「文春は話し合いの様子を記録した音声の存在や、篠田サイドからA氏に申し立てされた監護者指定の調停についても触れています。さらに発売中の『週刊新潮』は、120分にわたるその音声の詳細を報じています。篠田がA氏に不貞を問い詰められ、取り乱して飛び降り自殺を図ろうとする様子までが残っています」 篠田はAKB48の絶頂期を支えた“神7”のひとり。2013年にグループを卒業すると、ファッションブランドのプロデュース業を始めたが、14年に同社は倒産。その後、19年2月に、3歳年下の一般男性A氏と、出会って2週間で「交際0日婚」。互いに玄米を食べて育ったという共通点があるとして「玄米婚」などと話題になった。20年3月には第1子となる女児を出産。21年には、「ベストマザー賞」を受賞していた。

「ユーチューブで子育ての様子を見せたり、“子供にも安心”なせっけんを手がけるなど、ママタレとして活躍することを狙っていた篠田としては、離婚は仕方ないとしても、親権は絶対に譲れないと考えているのでしょう。しかし、今回の報道で、その路線は絶望的になったと言えます」(前出のスポーツ紙記者)

 AKB48に近いアイドル雑誌関係者が付け加える。

「他の元神7が卒業後も活躍の場を見いだしていく中、彼女は、これといった特徴もないので、ママタレ路線でやっていくしかなかった。しかし、もともと現役時代も、篠田は明らかに特別扱いされていて、ワガママという噂は絶えなかった。男性グラビア誌の個別インタビューに応じることも少なく、自分の興味のあるファッション分野以外はあからさまにやる気を見せないところがあった。我が強いことで有名で、まさに『上からマリコ』そのもの。たかみなの後を継いで、“チームA”のキャプテンになった後も、その方針を巡って、たかみなと大喧嘩になったことは関係者の間では有名な話です」

 女優、歌手、バラエティー、芸能界引退など、卒業後もそれぞれの道を歩む他の元“神7”メンバー(前田敦子、大島優子、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美)の中でも、篠田の迷走は目立つ。自らの身勝手でママタレ路線の芽を摘んでしまったのは自業自得としか言いようがない。 

提供元:Yahooニュース
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