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斉藤和義「どれがジョンの声とかポールの声とかは気にせずに…」初めて聴いたビートルズの楽曲は?(TOKYO FM+)

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TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、ピーター・バラカンさんと斉藤和義さん。ここでは、斉藤さんが初めてビートルズの音楽に触れたときの印象や、ロンドンで体験したバスツアーの話で盛り上がりました。バラカン:斉藤さんが初めてビートルズの曲を聴いたのはいつだったんですか?
斉藤:小学校のときですかね。僕は1966年生まれなので、ちょうどビートルズが来日した年ですから、完全に後追いですが。家に居候していたおじさんがいたんですけど、その人がすごくビートルズが好きで、カセットにビートルズのベスト盤みたいなのを作ってくれて、それを聴いていたのが10歳ぐらいでした。
バラカン:じゃあ、ジョン・レノンが結婚して活動を休止していた頃ですね。ポール・マッカートニーがウイングスをやっていたり。
斉藤:そうですね。そのときはバンドの意味もよく分かっていませんでしたけど、“いい曲だな”って思っていたのは覚えていますね。(おじさんのカセットに)入っていたのが、「イエスタデイ(Yesterday)」「ミッシェル(Michelle)」とか初期の曲だったと思います。どれがジョンの声とかポールの声とかは気にせずに、ただ“良い曲だな”と思って聴いていましたね。斉藤:僕、1990年代半ばぐらいに初めてロンドンに行って、その足でリバプールも日帰りで行ったんですね。そのときに「マジカル・ヒストリー・ツアー」というバスツアーがあったんですよ。
バラカン:私も(バスに)乗りました(笑)。
斉藤:ハハハ(笑)。こんなミーハーなことをしていいのかなと思いつつ、参加してみたら最高でしたね。
バラカン:すごく面白かった。
斉藤:ガイドさんが、リバプール中のビートルズ関係者にインタビューしたり、すごく細かくリサーチもされて、それをすごくうまいこと話してくれて。リバプールは、緑も教会も多くてきれいな街という印象なんですけど、ペニー・レインを通るとバス内で「ペニー・レイン(Penny Lane)」が流れてきて、“ベタだなぁ”って思いました(笑)。ただ、実際にその場所にいると“う~ん”という気分になったりして。
あとは、「ジョンがポールをバンドに誘おうと思っていた時期、“ポールが新しくバンドを組むらしい”とのうわさを聞いて、それを阻止するためにジョンが自転車に乗って横切った丘がここです」みたいな説明もありました(笑)。
バラカン:その話を毎日、何回もやっているんでしょうね。僕が乗ったときのガイドは、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドというバンドのリードボーカルであるホリー・ジョンソンのお兄さんだった(笑)。
斉藤:へえ! 僕のときのガイドは陽気なお兄さんでしたね。ジョンとポールが初めて知り合った教会だとか、リンゴ・スターの生家とかも案内してくれました。
バラカン:“リンゴとジョージが生まれた家って、こんなに狭かったのか!”と思いましたね。たしかジョージ・ハリスンのところは6人で暮らしていたかなんかで、かなり貧しかったと記憶しています。
斉藤:そっかぁ。日本人の感覚からすると、レンガづくりのおしゃれな家で、いかにも“イギリス!”っていう感じがしましたね。
(TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」より)
提供元:Yahooニュース

