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「退所のコメント薄っぺらい」マッチを批判した東山の決意 今後のジャニーズ事務所を背負う気概の表れ(夕刊フジ)

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4月30日で44年間在籍したジャニーズ事務所を退所した歌手、近藤真彦(56)。不倫騒動で昨年11月から芸能活動を自粛する中、突如、退所を発表した。わがままにもみえる“長男”の退所に反旗を翻したのが、“次男”東山紀之(54)だった。
【表で見る】近年のジャニーズ事務所の激動史
「ジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます」とのコメントで、退所を発表した近藤。しかし、いきなりの退所は波紋を広げ続けている。
東山は2日の『サンデーLIVE!!』に生出演し、近藤に言及。
「退所の仕方に大きな疑問が残っているなと思う」と切り出すと、「後輩たちにも、ファンの人たちにも何も説明をしていない。説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか。どうなっていくのかを見ていく必要がある」と発言。さらには「退所のコメントでも薄っぺらく聞こえる」と厳しい言葉を投げかけたのだった。
「東山がいったい何を言うか、注目されていました。近藤が活動自粛した際もなかなか厳しかったが、ここまで厳しく言及するとは、誰も思っていなかったので、各メディアもこぞって取り上げました」とスポーツ紙記者もその発言の重要性を指摘する。
今のジャニーズ事務所の隆盛を築いた功労者である近藤は“絶対的”な存在であった。東山でさえ、近藤への批判は許されないものだった。
「発言は、これから“長男”としての責務を負っていく気概の表れでもある一方、近藤の身勝手な行動が残念だったのでしょう。錦織一清(55)と植草克秀(54)が昨年末で退所し、『少年隊』は看板だけになったこともあり、東山にとっては、事務所を辞めるということは相当な思いがあります。それだけに近藤の辞め方に疑問を持つのは当然といえます」と女性誌編集者は指摘する。
東山は、この番組で、近藤を支えてきたスタッフやファンにも思いをはせている。
「近藤のコメントに、ファンへの感謝の思いがないことにも少なからず疑問を感じたようです。ジャニーズのファンには“やらかし”と呼ばれる迷惑系もいますが、ほとんどはタレントのことを親身に応援している人ばかり。そういうファンに支えられているということを、東山は錦織と植草が退所する際に改めて強く感じました。そう考えると、不倫騒動についてもきちんと説明していないことや若い後輩への影響も含めて、“ジャニーズの長男”としての責任を果たしていないと映ったのでしょう」とは先の女性誌編集者。
近藤に対し、“今後の生きかたを見せてほしい”という言葉を何度も投げかけた東山。タレントの退所が相次ぐ中、事務所を支えていくという自らの決意でもある。
提供元:Yahooニュース

