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杉本彩!年齢を重ねてもセクシーであり続けるために(ハルメク365)

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さまざまな活動を精力的に行い、年齢を重ねるごとに魅力を増している杉本彩さん。大人の美や、50代以降のセクシーさ、“ときめき”などについてインタビューしました。また、今後の展望についても語っていただきました。――杉本さんは、いつも生き生きと美しく、同世代の私たちの憧れの存在です!杉本さんは現在54歳ですが、50代以降の女性らしさについて、どのような考えをお持ちでしょうか?
杉本彩さん(以下、杉本彩)
私は、気付いたらメンタルがすごく男性化していると感じることが多くて、夫にも指摘されるので、ときどき「確かにやばい」って思ったりしています(笑)。ちょっとは女性らしくしないといけないんだろうなと思いますが、時代的に何が女性らしいのか男性らしいのかは区別が難しくなってきていますね。
私が思うのは、男性もそうですが、女性は特にエレガントさを心掛けるのがいいのではないかなと。でも、なかなか家の中でエレガントに振る舞うのは難しいので、エレガントな装いを求められる場所にときどき出掛けたり、所作や歩き方などにもエレガントさを意識したりと、女性だからこそ楽しめるエレガントさを失わないような心掛けは、常日頃から持つようにしています。
特に、こういう仕事をしていると厳しい視線にさらされるので、日々の生活の中での緊張感を失わないようにしなければ、とは思いますね。
ただ、メンタル的には50代くらいになってくると、どんどんたくましくなって、ある意味、男性的になっていくのは、私はとても健全なことだと思っています。自分の中に両性が同居しているような感じというのを、50代以降は大いに楽しんでいけばいいんじゃないでしょうか。――50代以降の年齢になると、日本では「もう恋愛はしなくていいかな」といったような風潮があるかと思うのですが、杉本さんはどう思われますか?
杉本彩
そうですね、夫やパートナーにずっと恋愛感情をいだき続けるというのは、なかなか難しいですもんね(笑)。ただ、ちゃんとしていてほしいなという願望はあって。やっぱりだらしない男性が横にいるより、時にはちょっとドレスアップしてもらって、「イケてるじゃない!」と言いたくなるような面を見せてくれないと、本当につらくなってきちゃうと思うんですよ。
だから、私は夫にも結構厳しい目線を向けて、ストレートに「ちゃんとしてほしい」って言います。
医学的にも“ときめき”というものは必要だと証明されているらしく、リビドー(性的欲望)を持っているかどうかで、年の取り方が全然違ってくるそうなんです。若々しさにも影響するので、健康にも直結するんだろうなと、感覚として理解できるんですよね。
でも、年を重ねると、いろいろ見えてきてしまうので、身近な男性にときめきを抱くのは現実的に難しいですよね。なので、小説やドラマ・映画の中の登場人物にときめきを持つだけでも、ずいぶん違うんじゃないかなと思いますし、もし身近に素敵な人がいたら、「私もちゃんとしよう!」という緊張感が生まれて、それだけでも十分だと思うんです。
“ときめく=不倫・セックス”とかじゃなくて、もっとこう健全なものだと思うので、そういう感覚を、私は一生持ち続けるべきだと思っています。
提供元:Yahooニュース

