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元夫・清原和博氏が逮捕されても大人気。キラキラ界の元トップ、モデル・亜希の「キズ」を隠さず見せる「強さ」と「弱点」(現代ビジネス)

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キラキラしていれば、女性芸能人は支持される。そんな時代はもう終わりなのかもしれない。モデル・亜希の新刊『家 ごはんと野球』(CCCメディアハウス)を読んで、こんなことを思ったのでした。
【写真】メンタルの強い人が、なぜか絶対にやらない「意外なこと」があった!
結婚は縁でするものではありますが、女性芸能人の結婚は、一種のビジネスチャンスなのかもしれません。大実業家、代議士、有名アスリートなど名だたる大物と結婚すれば、結婚前の経歴やキャラは不問となり、〇〇夫人として大切に扱われるでしょう。お子さんが名門校に合格すれば母としても優秀だと証明され、キラキラ界のてっぺんだって狙えるはず。
ですが、「夫の社会的地位=自分の価値」という仕事の仕方には、リスクがないこともない。ミセス〇〇として仕事をする場合、夫が不倫していたら「円満な家庭が築けなかった」「妻として愛されていない」とみなされて自分の商品価値が下がってしまうからです。夫に愛想がつきて離婚したいと思っても、自身の最大のブランド、ミセス〇〇を失ってしまうというリスクがあるので、そう簡単に踏み切れないでしょう。けれど、亜希を見ていると、こういう考え方が過去のものとなりつつあることを感じるのです。
ここで彼女の来し方を超簡単に振り返ってみましょう。10代で芸能界入りした彼女の知名度を一気に上げたのは、元プロ野球選手・清原和博氏との結婚でした。彼女は結婚後に女性誌「STORY」(光文社)からオファーを受けて表紙モデルとなります。清原氏と言えばいわずと知れた球界を代表するスター選手でしたし、表紙モデルはその雑誌を代表する“顔”です。
お子さんは「お受験界のトウダイ」とも言われる名門小学校に合格しています。亜希は結婚によってすべてを手に入れ、2011年には「ベストマザー賞」を受賞して、名実共にキラキラ界のトップに立ったのでした。 亜希は本業のモデルだけでなく、衣装のスタイリングも披露するなど、「ミセス清原」の枠を超えて、自分の才能を開花させていきます。一方の夫である清原氏からは、まるでいい話が聞こえてこない。週刊誌に不倫や薬物使用疑惑も報じられ、2014年に亜希は離婚をしています。その後、清原氏は覚せい剤取締法違反で逮捕されたのでした。
離婚した後もしばらくは清原亜希として活動していたことから、清原という名前を利用していると言う人もいましたし(2016年に「亜希」に改名)、国民的スターの妻から転落したと見る人もいたでしょう。しかし、ミセス清原でなくなった彼女に対して、世の女性は同情的だったように思います。それは夫の行状があまりにもひどかったことと、亜希がもともと女性ウケするタイプだったからではないでしょうか。
提供元:Yahooニュース

