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有村架純「女の子らしいは違う」パブリックイメージ否定し臨んだ映画『月の満ち欠け』引き算の演技(FRIDAY)

この冬一番のラブストーリーがやって来た。

’17年に直木賞を受賞した佐藤正午によるベストセラー小説の実写映画化『月の満ち欠け』。大ヒットで幕を開け、SNSにも感動の声が数多く寄せられている。

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愛する妻子を亡くした小山内堅(大泉洋)と、27年前に正木瑠璃(有村架純)と許されざる恋に落ちた三角哲彦(目黒蓮)。このまったく関わり合いのない2人が出会った瞬間に奇跡が明らかになる。

小山内の娘は、三角の愛した“瑠璃”の生まれ変わりなのか。この物語は

「もう一度あなたに逢いたい」

と願う強い想いが奇跡を紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリーだ。

しかも小山内が妻・梢(柴咲コウ)と結婚式を挙げた日と三角と瑠璃(有村)が出会った日が期せずしてジョン・レノンが暗殺された’80年12月8日。街中にジョンの曲が溢れるあの日あの時始まった物語は、私たちの心を捉えて決して離さない。

「堅と梢が結婚し、瑠璃と三角が出会った日をジョン・レノンの命日にしたのは原作にないアイディア。ジョンの死という誰もが覚えている歴史的な1日から始まることで、物語は永遠性に包まれる。80年代の高田馬場がロケセットで色鮮やかに蘇る仕掛けにも目を奪われました」(ワイドショー関係者)

そんな中、ジョンの『WOMAN』が流れる街に憂いを含んで儚げに佇む有村演じる瑠璃の存在感は、やはり際立っている。

「有村架純は不思議な女優。“憑依型のモンスター”でもなければ、舞台で培われたスキルが備わっているわけでもない。しかし等身大の女性が抱く切なさを演じさせると、観てる者の心をたちまち虜にする。

’17年の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)では、出稼ぎに行ったまま行方不明になった父親を探すみね子。’20年の連ドラ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)では両親を高校の時に交通事故で亡くし3人の弟たちを育てる桃子。そして今回の『月の満ち欠け』では、踏切事故でみずからの命を落とする瑠璃。いずれも悲しみのオーラをまとうヒロインを可憐に演じています」(制作会社プロデューサー)

’16年、有村主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)』(フジテレビ系)や’21年、有村が菅田将暉とW主演を務めた映画『花束みたいな恋をした』で脚本を手掛けた坂元裕二は、有村の演技について、

「登場人物を読み取る力とそれを表現する力が素晴らしい。最低限の表情の変化で、あらゆる感情をお客さんに伝えることができる」

「お芝居をしようとしてるってことが伝わってこなくて、本当にただそこにいて、感情だけが伝わってきたんです」

と称賛の言葉を惜しまない。

有村は一体いつ、このような演技スタイルを身につけたのか。その秘密は、今回『月の満ち欠け』の監督を務めた廣木隆一氏との出会いにある。

「廣木監督が有村の主演映画を監督するのは、『ストロボ・エッジ』(’15年)、『夏美のホタル』(’16年)に続き3作目。『ストロボ・エッジ』では、学年一の人気者・蓮(福士蒼汰)を眺める日々を送る素直で純粋な女子高生・仁菜子役を演じた際、本読みでキャラ作りをして行った有村を見て『余計なことをするな!』と激怒。『気持ちがあれば悲しそうな表情や嬉しそうな表情を作らなくても、目から伝わる』『お芝居は引き算だから、それが一番人に伝わる』と厳しく指導されたという。

こうして有村は同年に公開された主演映画『ビリギャル』で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞・新人俳優賞を受賞。『ストロボ・エッジ』に出ていなかったら、『ビリギャル』の演技も違ったものになっていたと、本人はそう語っています」(前出・プロデューサー)

そんな彼女の可憐な演技が、今作でも輝きを放っている。

「雨宿りをしているレコード店の軒先で三角と出会い、偶然を装い高田馬場で再会。三角の部屋で逢瀬を重ね、『リメンバーラブ』(ヨーコ・オノ詞曲)を口ずさむ瑠璃の美しさに魅せられた三角は、その姿を8ミリで撮影。

毛布に包まりその映像を観る有村はミステリアスな大人の女性であり、チャーミングさを併せ持つ魅惑的なヒロインそのもの。有村演じる正木瑠璃の強い想いがなかったら、小山内瑠璃、そして緑坂るりへと生まれ変わるリアリティは損なわれていたかもしれません」(制作会社ディレクター)

来年の2月に30歳を迎える有村には、ある覚悟がある。

「11月、番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際、占い師の星ひとみから『めちゃくちゃ頑固で負けず嫌い』『男気が強い』と言われ、『世間からもし“女の子らしい”と思われているのだとしたら、自身の本来の姿とは”イメージ”が違う』とパブリックイメージをみずから否定しています。

来年は松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)に出演する傍ら、主演作『ちひろさん』も控えている。“元風俗嬢”というこれまでのイメージを覆す役どころだけに、注目が集まっています」(前出・ワイドショー関係者)

瑠璃の名前の由来、それは「瑠璃(ルリ)も玻璃(ハリ)も照らせば光る(才能のある者は、どこにいても目立つ)」。女優・有村架純が本当の輝きを手に入れるのは、これからなのかもしれない。

文:島右近(放送作家・映像プロデューサー)
バラエティ、報道、スポーツ番組など幅広いジャンルで番組制作に携わる。女子アナ、アイドル、テレビ業界系の書籍も企画出版、多数。ドキュメンタリー番組に携わるうちに歴史に興味を抱き、近年『家康は関ケ原で死んでいた』(竹書房新書)を上梓。電子書籍『異聞 徒然草』シリーズも出版中

提供元:Yahooニュース
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