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「デビュー時のボーイッシュスタイルは、自分のファッションではなかった」川本真琴が語った「赤裸々な思い」(現代ビジネス)

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高円寺で昨今じわじわと話題になっている「聖ドクダミ女学院」をご存知だろうか。漫画家・安彦麻理絵が校長を務め、占い師であり掟ポルシェの妻である日下ゆにが教頭、エロ小説家・大泉りかが学年主任を務める「サブカルおばさんたちの通う女子校」設定の不定期イベントだ。
【写真】メンタルの強い人が、なぜか絶対にやらない「意外なこと」があった!
これまで漫画家・内田春菊、アーティスト・大槻ケンヂなどサブカル界屈指の錚々たるメンツをゲスト講師として迎えてきた。
今回は2022年11月17日に開校された第7回目、ゲスト講師にミュージシャン・川本真琴を迎えた回を怖いもの見たさで覗いてきたので、その様子をレポートする。なお、事前取材で川本氏に「先生にとってサブカルチャーというとどんな印象がありますか?」と質問したところ、「薄いサブカルと本物のサブカルがある」と回答をいただいた。今回のイベントでのクロストークは(ご本人たちが認識しているかいないかは別として)間違いなく後者の「本物」だろう。
*この記事は高円寺Pundit’ にて開催されたイベント「サブカルおばさんたちの通う女子校」聖ドクダミ女学院 Vol.7」のクロストーク書き起こしを一部編集し、事後取材を加えたものです。
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オリーブ少女、宝島キッズはじめ、CUTiE、mcSsistar、ユリイカ、ガロなどが愛読者だった女の子、バンギャだったお姉さんたち。
だいぶ「いいお年頃」になってきたことでしょう。
結婚して子どもを育てていたり、キャリアを追求したり、親の介護が始まったり…。
色々な生き方を選択されているでしょうが、おそらくみなさん、「身の周りに話の合う人がほぼいない」という共通した不満を抱えているのではないでしょうか。
そこでサブカルおばさんたちのための、聖ドクダミ女学院を開校いたします。
(高円寺Pundit’ 公式サイトのイベント概要より引用)
---------- 大泉 (川本が)ファッションに目覚めたのはいくつの時ですか?
川本 やっぱり小5ぐらい? 結構、服が好きだったんですよね。お母さんがちっちゃい頃に作ってくれてて。お母さんの影響もあって、服がすごく好きでした。自分で初めて買ったのは小5くらい。それからそうですね…「ピチレモン」という雑誌を買っていました。もう隅から隅まで読んでて、「ちょっと自分は他の子と違うんだぞ」と。買い物に行くと、あんまり買えないから1着にかける時間がすごく長くて…選びまくっていました。
日下 大須に買い物に行かれていたと聞きました。
川本 そうです。住んでいたのは福井県で、大須は愛知県なんですけど。
安彦 え…、県またいで行ってたんですか?
川本 高校時代はユニコーンが好きだったので、県を跨いでコンサートに行っていました。ペンパルがいたので、友達も県を跨いでました。あと、親戚が名古屋にいたので愛知県には子どもの頃からよく行く機会があったんです。そんな感じで、私の中の洋服の聖地は大須です。
大泉 古着屋さんがいっぱいあるんです?
川本 そう古着が多いですね。昔のあった古着屋さんが今でもあります。デスメタルのTシャツを着て、自分ではもうおしゃれを極めたと思っていた時がありました(笑)。
提供元:Yahooニュース

