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【EXITりんたろー。】イケメンでもない、お笑い芸人。「だから、僕は美容を語る」(VOCE)

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新著を発売したばかりのEXITりんたろー。さんが特別寄稿。約2年間のウェブ連載『りんたろー。美容道』を通して、自身で考え続けてきた「美容の意味」を余すところなく書き下ろしてくれました。
〈写真〉りんたろー。の美が光るショット!VOCEウェブサイトでの『りんたろー。美容道』を連載開始から約2年が経ちました。イケメンじゃない僕が美容芸人を名乗っちゃうとかオモロいかも! そんな軽い気持ちから美容に手を出し、気がつけばどんどん美容の楽しさに沼っていったタイミングでお声がけいただきました。ただ、僕は美容が好きだけれども、別に詳しいわけでもなければ、オススメのコスメを成分から語ったりなんてとてもじゃないけれどできません。だから、初めは「僕でいいんですか?」という気持ちでいっぱいでした。
「そこがいいんです」
そこがいい? 編集者さんからの返答は僕の予想の遥か斜め上。クリロナ(編集部注:サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド)のミドルシュートを彷彿とさせるものでした。
「ただ朗らかに、美容を楽しんでいる姿を見せていただければ充分です。わからないことはわからないでいいですし、失敗してるところもそのまま伝えられればと考えています」。
それでいいなら僕にだってできるかもしれない!
小さい頃から紫外線アレルギーがありました。顔にボツボツができることが原因で、軽いいじめにもあいました。今、僕は36歳なのですが、学生時代には“メンズ美容”なんていう言葉はありませんでしたから、体育の授業や休み時間のたびに、まめに日焼け止めを塗る僕はいつでもまわりの男友達から茶化されました。そして、つけてる感がないなんていう現代の優れものたちとは違い、スーッとのびてくれずベタッと肌にとどまり、塗り終わる頃には顔が真っ白に(僕の塗り方が雑だったというのもあるかと思います)。その度に、「バカ殿!」と小学生の持てるかぎりの最大の語彙力でいじられ、驚くことにそれにのっかってくる先生まで現れ出し、心がギュッと締めつけられたのを今でも覚えています。
僕はイケメンでもなく、若くもない、おまけに芸人……それまで美容を語ってきた方々の対極にいるような人間であることは明らか。それでも、プロの方に正しい情報を直接教えていただけることにワクワクしましたし、さまざまな美容にチャレンジして僕が実験台になることで、僕のようにコンプレックスを持っている人の背中を押せるのかもしれない。美容の語り部として、僕と同じようにコンプレックスを抱えているがゆえにいろいろなことを諦めてしまっている方に美容の魅力を届けることができるかもしれない。そう思い、VOCEからの連載オファーを受けることに決めました。
提供元:Yahooニュース

