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50代「人の名前を思い出せない」「約束を忘れる」 認知症の始まり?(Web eclat)

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もの忘れが増えてきたなと思うこの頃、これは単なる更年期世代の老化現象なのか、認知症の前段階なのかがとても気になる。美容ジャーナリスト・小田ユイコがもの忘れの治し方を、認知症の権威、新井平伊先生にうかがいました。
50代を悩ます「更年期」の不調小田:もともと記憶力がいいほうではないけれど、最近では昨日何を食べたかを思い出せなかったり、雑談の中でタレントの名前が出て来なかったり、今進行中の仕事の状況をメモを見ないと思い出せなかったり。夫の予定を何度も聞いてしまい「それ、ゆうべ伝えたよ」と言われることが増えました。
新井先生:もの忘れは、その方の性格や思考の傾向にも影響されます。私も顔は覚えられても、名前を思い出すのは苦手なほう。軽いもの忘れは老化のひとつで、40代から遠視(老眼)が始まったり、白髪が増えるのと同じこと。特に40後半から50代にかけては子育て、夫との関係、親の高齢化、お仕事をなさっている方なら責任も増えたりしてタスクが大きくなる。すると疲労がたまって注意力が散漫になり、記憶が上書きされ、忘れてしまうようになるのです。
小田:確かに、仕事が重なったり、家族のことなど心配事があるともの忘れがひどくなる気がします。こうしたことが引き金になって、認知症になっていくのでしょうか。
新井先生:老化や忙しさゆえのもの忘れと、認知症とのあいだに直接的な因果関係はありません。ただ間接的には関係あり。たとえば寝不足だったり、鬱っぽかったり、太ってきたりといった、老化によるもの忘れと同時に起こっている心身の変化は、認知症のリスクファクターだからです。小田:老化や忙しさによるもの忘れなのか、病的なもの忘れなのかを判断する方法はありますか?
新井先生:認知症のチェックリストというのがあるのですが、あれだと正確には判断できない可能性が。なぜなら性別や暮らしぶりで人それぞれ違いがあるからです。それより、気にしてほしいのが「変化」。下のような変化があったら、認知症を疑ってみてほしいですね。
1. もの忘れの頻度が増える
人の名前を忘れる、別な部屋に来たけれど何をしに来たかわからない、などの回数が目立ってくる。
2. もの忘れの程度が重い
手帳に書いてあっても重要な会議をすっぽかすなど、他人に迷惑をかけるようなもの忘れをするようになる。
3. もの忘れ以外の変化がある
言葉に詰まる、計算が苦手になる、趣味に対しやる気がなくなる、家電の操作がおっくうになる。
提供元:Yahooニュース

