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インテリアも秀逸! イギリス王室を描いたおすすめの映画5選(ELLE DIGITAL)

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2022年10月に日本で公開が始まった『スペンサー ダイアナの決意』やネットフリックスのドラマ『ザ・クラウン』など、話題の映画やドラマで人間関係が描かれている英国ロイヤルファミリー。史実に基づくストーリーにも注目が集まるものも多いが、ここではそのインテリアから英国王室の歴史が楽しめる作品をご紹介。古くはランカスター朝から、エリザベス一世によるエリザベス朝、そして今年エリザベス二世からチャールズ3世へと引き継がれたウィンザー朝まで、愛され続ける英国王室のドラマティックな住まいや宮殿、城の内装を通して、その世界観に酔いしれよう。今なお愛され続けるダイアナ妃の実話に基づく物語。1991年、クリスマス。エリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスにいつものように顔を揃えた英国ロイヤルファミリーの人々。ところがダイアナ妃だけ、遅れてやってくる。チャールズの不倫で離婚間近の噂が立ち、彼女の一挙一動に世界の視線が集まっていた。ダイアナにとっては二人の息子たちだけが心の平穏だった。夏はバルモラル城、冬はサンドリンガム・ハウスで過ごすのが定例だったロイヤルファミリー。その長く続いてきたしきたりの数々がダイアナ妃を苦しめる。若い彼女が古めかしいと嫌った屋敷には部屋や廊下に歴史を感じさせる肖像画がずらり。そのシンメトリーも美しく、玄関入ってすぐの体重計からもう美術品。重いカーテンに囲まれたゴージャスなゲストルームに居心地の悪さを感じるダイアナとは対照的に幼い頃から屋敷に慣れ親しんできたチャーリーの部屋は書棚やビリヤード台など、彼の趣向が活かされた開放的な空間。そこからも夫婦間の溝を感じる。ちなみにメインのロケ地はドイツの古城ホテル。シュロスホテル クロンベルクで、外観とその他の屋内のシーンにはノルトキルヒェン城が使われており、床の模様など、実際のサンドリンガム・ハウスとは違ったモダンな様相が新鮮。
提供元:Yahooニュース

