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ryuchellがイクメンからLGBTQの代表者ポジションに? やはり消えないネガティヴな反応(日刊ゲンダイDIGITAL)

 今年8月に妻でモデルのpeco(27)と離婚を発表したタレントのryuchell(26)に対し、まだまだ厳しく、ネガティヴな意見が寄せられている。

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 ryuchellは、12月6日夜にTBS系の報道番組「news23」に「4歳の息子を子育て中の沖縄出身タレント」という紹介とともに出演。「日本の防衛」というテーマの議論に参加したが、ネットでは、

《どんなにいいことを言っていても、響かない。綺麗事のように思う》

《彼がマイノリティであることを批判している人は、殆ど居ないと思う。その都度、都合の良い事を言って、自分をよく見せようとしている事に批判があるのでは》

《離婚発表後、綺麗になった自分の姿ばかり投稿し、相変わらず子育て論とか語る立場を手放さないところに違和感がある》

《無責任な行動を取っておきながら、その原因は仕方ないことだと認めない世の中が悪いという、他責思考が、世間から非難されてる要因だと思う》

 とマイノリティであることなどは関係なく、ryuchellの生き方そのものに疑問を抱く声が多く上がり、ツイッターには「りゅうちぇる」が長い間トレンド入りした。

■pecoのインスタ投稿との温度差

「離婚後、メイクやファッションなどの投稿が中心となり、新たな人生を謳歌しているようですが、一方pecoさんは、息子が書いた絵をアップしたり、親子でハロウィンの仮装を楽しむ写真など、母親ならではの発信を行なっています。自認するジェンダーとの乖離があったのは理解できるのですが、母性も父性もなく、ただ『女性としてのファッションやメイクを楽しむ自分』の姿ばかり発信しているところに違和感を抱く方が多いようです」(芸能ライター)

 離婚時、その理由について《メディアで自分のこれまでの生き方や、"夫"としての生き方についてお話しさせていただく機会が増えていく中で、"本当の自分"と、"本当の自分を隠すryuchell"との間に、少しずつ溝ができてしまいました》とインスタグラムで言及していたが、離婚時に目指すと掲げた「新たな家族の形」や「ジェンダーに囚われない息子の親」としての姿がryuchellから発信されている様子は見えない。

「メディアに求められた『夫』としての生き方が辛かったということですが、メディアに出演する時だけ『親』という立場を使ったり、今度はLGBTQの代弁者のような立ち位置でも仕事をしており、そういう姿勢も『立場を利用している』と思われる原因になっているのでしょう」(同)

 そういった姿は、自らは犠牲を伴わずに、すべてのいいとこ取りをしているように見えてしまうのかもしれない。ryuchellは7日、自身のインスタグラムのストーリーズに「有難いことに、こんな私でも、これからは本当の私として生きていく環境を頂けているからこそ、この先どんな波が来ても、しぶとく生きていこうと思っています」と綴ったが、その「しぶとさ」は誰のためなのか?

提供元:Yahooニュース
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