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『ミスiD2022』グランプリの金井 球「自分だけは平凡でいようと高校までは思っていました」(週プレNEWS)

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〝手の届きそうな親近感〟を武器に「ミスiD2022」グランプリを受賞した金井 球(かない・きゅう)。自由気まま、好きな時にやりたいことをやる。そんなサブカル女子の日常風グラビアを、12月5日(月)発売の『週刊プレイボーイ51号』で掲載。
【写真】金井 球の初グラビア
* * *
■3年連続で応募して見事グランプリに
――「ミスiD2022」グランプリが、初グラビアに挑戦です。
金井 すごく緊張したんですけど、普段よく行く中野の街中でも撮影してもらえてうれしかったです。
――撮影のテーマは「サブカル女子の日常」でしたが、実際にサブカル女子なんですか?
金井 自分で自分を「サブカル女子です」って言うのもアレなんですけど(笑)、逆張りをしたり、みんなよりコアなことを知りたいと思うタイプではあります。でも高校までは、普通に就職して安定した生活をして、みんなが結婚するくらいの年齢で結婚して、むしろ平凡でいたい気持ちが強くて。
――「ミスiD」の参加者には個性的な女のコが多い印象なので、ちょっと意外です。
金井 家族の個性が強すぎたので、私だけは平凡でいようと思っていたんですよ。お母さんは芸術家で、昔は街中で死ぬパフォーマンスをしたり、美大生だった頃は裸で学校の壁を登ったりしていて。
お父さんは、バラエティが心の底から嫌いで、声がバカでかい。妹は、動物のことが好きすぎて、人間が大っ嫌いっていう(笑)。
――なかなか強烈ですね(笑)。
金井 そうなんです(笑)。だから、せめて私だけはって。
――でも血は争えないというか、今は眠っていた平凡じゃない部分が解放されているんでしょうね。そんな金井さんは、ツイッターが面白いと評判です。
金井 今、もしかしたらツイッターがなくなるかもしれないって言われてるじゃないですか。もしそうなったら私はどうすればいいか......もうヤバすぎます。
私、感情をいったん表に出さないと次のことを考えられない人なので、ひとり言を言わないためにツイッターをやってるんですよ。だから、もしツイッターがなくなったら、街でデカい声でしゃべる人になる可能性がありますね(笑)。
――「ミスiD2022」でグランプリを獲得したことで、今回のように初グラビアに挑戦するなど状況の変化や、それに伴う心境の変化もあると思います。
金井 「ミスiD」のグランプリをいただいたことで、すごく自信がついたと思います。高校時代に「ミスiD」に出会って、こんな人たちに会いたい、仲良くなりたいと思って、「ミスiD2020」に初めて応募しました。
そのときは書類で落ちて、「ミスiD2021」ではセミファイナリスト。そして今回グランプリをいただきました。3年連続で応募してグランプリになった人はいないみたいなんですけど、続けてきてよかったなと思っています。
提供元:Yahooニュース

