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第1子妊娠の戸田恵梨香 引退におわせは「コンプラ疲れ」か「家庭優先」か(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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城下尊之【芸能界ぶっちゃけトーク】
女優の戸田恵梨香(34)の、ある番組での発言が話題になった。
戸田恵梨香がついに踏み込んだ! 加速するドラマ&映画界の“過剰コンプラ”に苦言の背景
「ドラマとか映画の世界にたくさんのコンプライアンスができてしまったのが悔しい」
「ヤクザがシートベルトをする。なんだ、その手間は!」
ヤクザがシートベルトと聞いて、つい大笑いしてしまったものだが、確かに昨今、どこもかしこもコンプライアンスについてはうるさい。制作する側も非常に気を使うようになってしまった。
大晦日のNHK紅白の裏で、高視聴率をあげていた日本テレビ系「笑ってはいけないシリーズ」も、お笑い芸人らがお尻を叩かれて「痛い!」とリアクションするシーンが続くのだが、「いじめにつながるのではないか」と批判が出てやめてしまった。せっかく、大晦日のもうひとつの風物詩になっていたのに残念だ。
また、たばこを吸うシーンもテレビで見かけることがほとんどなくなってしまった。「健康によくないのに、わざわざテレビで放送するのはいかがなものか」という視聴者の意見が必ず来る。それで消滅した格好だ。
最近はテレビ局だけでなく、直接、スポンサーに抗議が来るケースも増えて余計にやりにくい。 一方、自由に表現できると思われていた映画も、製作委員会システムで作られることが多くなり、出資する複数のスポンサーの思惑がからむ。1社でも「それは……」と言えば、無理してまでそのシーンを使わなくなる。シートベルトもたばこも絶対に必要かと言われれば、そうとも言い切れず、他の表現方法を考えて無難に流される。
当然、戸田のように「悔しい」と思う演者や制作サイドの気持ちもわかる。
戸田といえば、最近、第1子を妊娠したという話題もあった。もちろん、めでたいことだ。戸田については複数のプロデューサーから“素顔”を聞いたことがある。
「ユニークで魅力にあふれるトップ女優。仕事に熱心だからありがたい存在」「仕事はきっちりするが、恋多き女優のため恋愛中は撮影終了と同時に一目散に帰ってしまう。恋愛優先に変身してしまう女性だ」
どれも好意的。数々の恋愛話を聞いているが、松坂桃李と結婚して順調そのもの。松坂が仕事が終わると真っすぐ帰るインドア派なので、常に一緒にいたい戸田としては、ぴったりの相性なのだろう。
先のテレビ発言には続きがある。戸田は「このコンプライアンスを守っていたら限界がくる。若いときはもう死ぬまで役者を続けたいって思いましたけど、最近はそうじゃない人生もあるなって思ったり」と話した。
引退をほのめかすような発言だが、家庭を優先するということなのだろうか?
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

