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美容エディターの肌づくり三種の神器(25ans(ヴァンサンカン))

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美容エディター麻生綾さんが今年行きついた、極私的肌づくり名品ベスト3をご紹介します。2022年も残すところあとひと月余り。というわけで来年にまたがること必至ではありますが、分野ごとに少しずつ、ワタクシ麻生の“ビューティ総括”をお届けできたらと思います。要は今年最も出番が多かった=お世話になったアイテムへの極私的大感謝祭、なのですが。
今年、いやここ数年で一番変わったのはベースづくりでしょうか。マスクのせいもありますが、たとえ仕事で人前に出るときでも「ファンデーションをがっつり塗る」ということがほぼなくなってしまいました。使ったとしてもパウダリィを薄く、あるいはカバーしたい部分にだけリキッドをほんの米粒程度。では、具体的に使用製品のご紹介をば。まずは下地です。さんざん試してきましたし、今も新製品が出るたびに期待を込めてトライするのですが、結局いつもアクセーヌのスーパーサンシールド ブライトヴェールに戻ってしまいます。そのわけは何より持病の酒さが悪化しないのと、日焼け止め効果の高さ、あと私の肌色に合っていること(なので本格的なオークル肌さんには全顔使用だとやや白いかも)。つまりはフィジカル面、メンタル面ともに守られ感がハンパないのです。ほぼこれだけで過ごす日は押し切り2プッシュとたっぷりめに、リキッドファンデを併用する日は1プッシュ半と、目的と肌の状態に合わせて調整しながら使っています。
もう何本“完食”したことか! きもーちピンクの色がついたクリーム……というより硬めのエマルジョンは、肌のキメ&色ムラの目くらまし効果抜群。ノンケミカルなのはもちろん、色素が直接肌に触れないPV=パーフェクトヴェールを採用している徹底した敏感肌仕様です。目の下の青グマがやたら気になりだした昨今、いわゆる「無人島にたったひとつ持っていく」ベースメイクアイテムに昇格したかもしれません。ごくごく薄いつきのピンクオレンジと淡いイエローのクリームなのですが、似たような感じの製品は数あれど、今のところこちらの独り勝ち。色、質感、指どまりのすべてが絶妙という、まさに奇跡の存在です。そしておそらく、使う肌色を選びません。
私は薬指に少量ずつ取ってはなじませ、取ってはなじませ……を繰り返すのですが、塗っても塗っても厚ぼったくならず自然と肌に溶け込んでしまう不思議。オレンジになりすぎたときはその上からイエローをちょい足しすると、相殺されてこれまた肌と一体化します。また、チークっぽく頬骨の上あたりまでつければナチュラルな血色に。アイテムとしてはコンシーラーなのでしょうが、正確にはそれともちょっと違うまさに唯一無二の製品なのですよ。ただ、2色が均等に減ることがまずないので、1色ずつのレフィル対応に進化してくれたらさらに嬉しいんですけどね。
目の下カバーに特化した個性派。つけるとつけないでは、肌や表情の「元気」の印象がまるで違います。
提供元:Yahooニュース

