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「売れないかもしれない男との結婚に不安はなかったの?」関根勤、妻との結婚当時を振り返る(TOKYO FM+)

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恵俊彰がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「東京海上日動 Side By Side」(毎週土曜15:30~15:55)。毎週さまざまなゲストを招き、ゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、“いつも身近にある存在”について語ってもらいます。
11月26日(土)、12月3日(土)放送ゲストは、関根勤さん。この記事では、11月26日(土)放送内容を紹介します。ここでは、忘れられないクリスマスプレゼントについて語ってくれました。1953年生まれ、東京都出身の関根さん。バラエティ番組「ぎんざNOW!」(TBS系)の「しろうとコメディアン道場」で初代チャンピオンとなり、1974年に芸能界デビュー。1982年に芸名「ラビット関根」から本名「関根勤」に戻し、バラエティ番組を中心にラジオ、CM、舞台などマルチに活躍。12月4日(日)には、東京・有楽町よみうりホールにてトークライブ「コサキン40周年DEワァオ!」を開催予定です(会場チケットは完売。音声配信チケットは発売中)。関根さんが「いつも身近にある存在」の1つ目として挙げたものは、お笑いの世界に興味を持つきっかけとなった存在で、憧れの存在である「植木等さんからいただいたサイン」。
関根さんがいつも持ち歩いているアドレス帳に、植木さんが歌う「ス―ダラ節」のフレーズ「判っちゃいるけどやめられない」と共にサインをいただいたそうです。
恵からの「関根さんの心をお笑いに動かしたのは植木さん?」という問いかけに、関根さんは「(動かしてくれた方は)いっぱいいらっしゃるんだけど、一番好きだったかもしれないね」と語りました。続いて「いつも身近にある存在」の2つ目に挙げたのは「48年前、彼女(奥様)と付き合い始めたときにクリスマスにもらったキーホルダー」。
大学時代からお付き合いされていた奥様からのプレゼントであり、何もわからない芸能界に飛び込んで、どうしたら良いのか迷っていた時期に支えてくれた大切な宝物だそうです。
当時使用していた鍵が付いたキーホルダーは、今なお大切に保管しているそうです。ちなみに当時、奥様は駆け出しの関根さんと結婚することに不安を感じていなかったとか。
「『売れないかもしれない男との結婚に不安はなかったの?』って聞いたら、『私が働いて食わせばいいと思っていたから』って。結果的に食えたんですけどね、ギリギリ」と明かし、奥様との馴れ初めについても語ってくれました。
番組では他にも、お笑いの道に進むきっかけのエピソードや、「ぎんざNOW!」の出演裏話も語っていました。
(TOKYO FM「東京海上日動 Side By Side」11月26日(土)放送より)
提供元:Yahooニュース

