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『ベルサイユのばら』新作アニメで描いてほしい「ときめきシーン」4選(マグミクス)

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不朽の名作『ベルサイユのばら』(著・池田理代子)の誕生50周年を記念し、完全新作となる劇場アニメの制作が発表されました。原作でファンになった方々も、宝塚歌劇でハートを撃ち抜かれた方々も、アニメでときめいた方々も、約2時間の上映時間にあの壮大な恋と歴史の物語がどんな風にまとめられるのかと、今からソワソワザワザワしていることでしょう。
楽しみすぎる! 50年を経て描かれる『ベルサイユのばら』劇場版
『ベルサイユのばら』はフランス革命前後のベルサイユを舞台に、男装の麗人オスカルと彼女を愛し支えるアンドレ、悲劇の王妃マリー・アントワネットとスウェーデン貴族フェルゼンの2組の男女が織りなす愛の物語です。
とはいっても、ただのラブストーリーではなくフランス革命という史実をベースに、大きな時代のうねりを起こした人びと、翻弄された人びと、そして自らの人生を切り開こうとした人びとの姿が生き生きと描かれています。
今回は、そんな『ベルサイユのばら』新作劇場アニメでじっくりしっかり見たいシーンを振り返ります。
●アンドレの愛の形……毒入りワイン事件
まずは、アンドレがオスカルを愛するあまり、彼女を自分だけのものにしようと毒入りのワインを飲ませようとするシーンです。このシーンは、突然のオスカルの結婚話で追い詰められたアンドレの狂おしいほどの愛と葛藤、そして我に返り、命をかけてオスカルを守ることを誓う……というドラマチックなシーンですが、TVアニメではカットされていました。
普段は優しく穏やかなアンドレとは違う、思い詰めた表情に胸が締めつけられ、闇落ちするほどの愛に震え、「おれの…オスカル…」というセリフに涙がこぼれます……。アンドレというキャラクターの愛の形について気づかされるシーンです。
そして、このシーンでのアンドレの決意は、原作マンガでは、この後の彼の最期にもかかわってきます。原作マンガとTVアニメではアンドレの死の原因が違っていましたが、新作劇場アニメではどうなるのでしょう? 原作に忠実に描くのであれば、たっぷりとアンドレに寄り添って描いてほしいシーンです。
●運命の出会い……仮面舞踏会の夜
当時、王太子妃だったマリー・アントワネットとフランス留学中のスウェーデン貴族フェルゼンの出会いは、マリー・アントワネットがお忍びで出かけた仮面舞踏会でのことでした。
TVアニメでは、お互いにひと目ぼれする様子が「ドキッ」「きらきら~」と、とても古典的ななイメージで描かれています。ここはマリー・アントワネットとフェルゼン、オスカルの人生が初めて交錯するとても重要なシーンでもあるので、新作劇場アニメではじっくりしっかり見たいシーンです。大人が見て恋の甘酸っぱさと同時に、この先に待つ運命への不安も感じさせるシーンになるでしょう。
提供元:Yahooニュース

