
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
冬彦さんとのラストシーン…『ずっとあなたが好きだった』最終回の撮影で、賀来千香子が「涙を流した理由」(現代ビジネス)

-
----------
'92年の新語・流行語大賞に選ばれた「冬彦さん」。ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の登場人物で、気持ち悪いけれど何だか気になってしまう存在。強烈すぎる脇役は、いったいどうやって生まれたのか。前編『マザコン「冬彦さん」はどうやって生まれたのか…佐野史郎が明かす誕生秘話に“くわばたりえ”も驚愕! 』に続き、冬彦さんを演じた佐野史郎さん、プロデューサーの貴島誠一郎さん、当時このドラマを熱心に見ていたくわばたりえさんに思い出を語っていただいた。
----------
【写真】列車の中で眠る「二人」は死んだのか…?ドラマ『高校教師』の舞台ウラ くわばた 当時見ていてよくわからなかったのが、賀来千香子さん演じる美和が、いったいなぜ冬彦さんと結婚してしまうのかということ。しかもあんな人と結婚したことを後悔しているのに、冬彦さんを好きになろうと懸命に頑張っている。すごいと思うけど、ちょっとイライラしました(笑)。
佐野 美和は流されやすい性格ですよね。賀来さんは『男女7人夏物語』などに出ているのを見ていて、僕もテレビの前で「はっきりしない女だな」と思っていました。
その後、'90年に『体罰教室』というドラマで共演し、先生役の僕が賀来さんを責める演技をしたんです。こちらが本気で怒鳴りつけると、賀来さんはリアルに怖がってくれて、あの時から相性の良さを感じていました。『ずっとあなたが好きだった』では、賀来さんの怯えや優柔不断な演技に磨きがかかっていました。
くわばた 賀来さんとの関係があったからこそ、不気味な芝居が出来たんですね。回が進むにつれてドラマの見方が変わっていったのも覚えています。中盤からは冬彦さんが怖いだけじゃなくて、「来週、あいつ、何をやらかしてくれんねん」と楽しみになりました。
貴島 連続ドラマは撮影開始時点で5話くらいまで台本が完成しているので、視聴者の反応が反映されるのは7話か8話以降なんです。このドラマでも、中盤から視聴者が求めているものをデフォルメして見せようと意識しました。
くわばた 美和が大岩君の出場するラグビーの試合を観に行った時に、グラウンドの隅でなぜか冬彦さんが美和を見ているというシーンがありましたよね。ストーカーそのものですごく不気味なんだけと、つい笑ってしまいました。あと、冬彦さんが自分の思い通りにならないことがある時に「んんん」と唇を歪めて唸る演技をしていたのも忘れられません。
佐野 あれはカミさんのアイデアで。なにか冬彦の幼児性を表現する演技がないか考えていた時、ちょうど生まれた直後の娘がぐずった時にあんな表情をするな、と気付いてそれを取り入れました。
提供元:Yahooニュース

