
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
マザコン「冬彦さん」はどうやって生まれたのか…佐野史郎が明かす誕生秘話に“くわばたりえ”も驚愕!(現代ビジネス)

-
----------
'92年の新語・流行語大賞に選ばれた「冬彦さん」。ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の登場人物で、気持ち悪いけれど何だか気になってしまう存在。強烈すぎる脇役は、いったいどうやって生まれたのか。冬彦さんを演じた佐野史郎さん、プロデューサーの貴島誠一郎さん、当時このドラマを熱心に見ていたくわばたりえさんに思い出を語っていただいた。
----------
【写真】列車の中で眠る「二人」は死んだのか…?ドラマ『高校教師』の舞台ウラ 佐野 出演中のドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で「ママぁ」という台詞があり、「冬彦さん!」と言ってくださる視聴者の方が多かったようです。僕が冬彦さんを演じたのは30年も前なのに、覚えている人が大勢いらして嬉しかったですね。
貴島 佐野さんが「ママぁ」と言うと特別な意味を持ちますからね。私も様々なドラマのプロデューサーを務めてきましたが、あの作品には思い入れがありますよ。
くわばた 放送当時、私は高校1年生でした。「怖いね」「気持ち悪いよね」と言いながら、なぜか毎週、家族揃って楽しみに見ていましたね。
佐野 かなりきわどい場面もあるし、家族団らんで見るドラマじゃない気もしますが(笑)。
貴島 結婚相手がエリート銀行員だと思ったら身勝手なマザコンで、新婚生活が無茶苦茶になる。離婚したいと思っても、夫と母親の妨害でそれもできない。最終的には密かに恋心を抱き続けてきた元カレと結ばれるとはいえ、高校生でこんなドラマを見ると結婚に夢が持てなくなったんじゃないですか?
くわばた やっぱり、見合い結婚は危険だな、と思いましたね(笑)。
貴島 当時、ドラマの世界はフジテレビのトレンディドラマが全盛で、TBSは苦戦続きでした。私自身も営業から制作に異動して数年経つ頃で、そろそろ視聴率を取れるドラマを作らないと、という焦りがありました。
くわばた そこからなぜトレンディドラマではなく、マザコンもので行こうと思ったんですか?
貴島 もともとは、マザコンをメインにしたいと考えていたわけではないんですよ。バブル期は、結婚相手の男性に求める条件も高身長、高学歴、高収入の「三高」だと言われていました。でも、そんな条件で相手を選ぶことが幸せですか? という疑問を投げかけるドラマを作ろうと思ったんです。
提供元:Yahooニュース

