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仁支川峰子さんは仕事にゲームにSNSに多忙の日々「再婚? まったくありません!」【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

 1974年に「あなたにあげる」(ビクターレコード)で歌手デビューするや、いきなり大ヒットとなり人気を獲得した仁支川(当時・西川)峰子さん。女優としても映画「吉原炎上」で熱演するなど活躍。一方で、43歳で7歳年下の島根県隠岐島の男性と結婚するなど華やかな話題を振りまいてきた。仁支川さん、最近はどうしているのだろう。

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 仁支川さんに会ったのは、東京都内のとある駅そばにあるカフェ。

「テレビ、座長公演、歌謡ショーのステージ……どの仕事にも力を入れています。仕事が大好きなので。基本、いただいた仕事をよほどのことがない限り、断ることはありません」

 背筋をピシッと伸ばし、仁支川さん、まずはこう言った。

「テレビではテレビ朝日の『マツコ&有吉 かりそめ天国』のVTR出演の“かりそめファミリー”として、いろいろな所へロケに行くのを楽しんでいます。去年から始まって、これまでに何カ所か行かせていただいたわね」

 なかなか忙しそうだ。

■コロナ禍では活動自粛を余儀なく

「32年間、個人事務所でやってきたのですが、ずっと支えてくださっていた方が個人的な事情で続けられなくなったので、去年から、知人に紹介された事務所でお世話になっています。仕事の幅が広がりましたね。これからどんな話が来るか、とワクワクしています」

 パワーがみなぎっている。そんな仁支川さんも、コロナ禍では活動自粛を余儀なくされた。

「2年前は仕事がすべて中止になり、ずーっと家でおとなしくしていました。テレビで朝昼晩ニュースをチェックし、『日本人は強制されなくてもマスクで感染対策をして、真面目で素晴らしいな』と感心したり、『なんで仕事ができず困っている国民が大勢いるのに、国会議員は自分たちの歳費をカットしないのかしら』とムカムカしたり。仕事ができないイライラ半分、あきらめ半分で過ごしていましたね。友達と電話でおしゃべり? そんなことはしません。ワタシ、1人暮らしでも、1人で過ごすのは全然OKだから。あとは、普通に“日常の生活”をしていましたよ。掃除、洗濯、ご飯作って……(笑)」

 51歳で甲状腺がんを発症したこともあり、健康のため食事にはとくに気を使っているという。

「1日2食、自分1人のために作るのは面倒ですけど、外食をなるべく控えて自炊し、1日30品目--とくに野菜をよく食べるように心がけています。和洋中なんでも作りますよ。そのおかげか、半年に1度、血液検査を受け続けていますが、まったく問題ありません。新陳代謝が良くて、冷え性とは無縁。冬でも家では暖房をつけません。それでも、風邪は40年以上ひいたことがありませんね」

 “美は健康から”というが、色白の肌はピカピカ。とても64歳には見えない。

「そんなに化粧品にはこだわっていないんですけどね。いじったりもしていませんよ(笑)。冬でも冷水で洗顔しますし、肌を甘やかさないのがいいんじゃないかしら」

 なるほど。

 息抜きは意外にも、携帯の無料ゲームだとか。

「たくさんの無料ゲームアプリをダウンロードして遊んでいます。今のイチオシはぬり絵ね。若い頃は水彩画や油絵を描いていましたが、道具のにおいがきついな、と感じるようになり、上野の美術展で佳作をとったら『もういいや』と満足してやめました。代わりに、今は数字を使ってぬり絵をしていくゲームにハマっています(笑)。大変ですけど、出来上がったら美しくて。SNSに投稿しているので、見ていただけたら」

 ゲームにSNSとは、気持ちも若いんだなぁ。

■「元夫? さあ」

 さて、仁支川さんは74年、16歳で「あなたにあげる」で歌手デビュー。1曲目から大ヒットを飛ばし、その後は女優としても活躍。プライベートでは7歳年下の男性との電撃婚、50歳での離婚などが、大いに話題になった。

「43歳で結婚し、46歳から49歳まで不妊治療に取り組みました。高齢なうえ、隠岐の島に住み、月の半分は仕事で島を出る生活の中での不妊治療は、肉体的にも精神的にも大変でしたね。最後に残った卵子を、医者が採卵しようとして失敗し、ついに子供には恵まれませんでした。でも、その直後に夫の浮気が発覚し離婚することになったので、結果的に子供ができなくてよかったです。『これは仕事しなさい、ということなんだな』と思いましたね。元夫がどうしてるか? さあ。知ったこっちゃありません!」

 再婚しようという気持ちはないのだろうか。

「まったくありません!もう恋愛する気もありません。近づいてくる男性はいますが、気持ち悪い、って思っちゃう(笑)。ワタシは尽くすタイプだから、もう疲れましたよ」

 11月6日までは東京・恵比寿の「シアター・アルファ東京」で座長公演「女 奮闘記 如月葵芸能事務所」を行うなどまだまだ元気いっぱいだ。

(取材・文=中野裕子)

提供元:Yahooニュース
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