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俳優・豊川悦司!瀬戸内寂聴と本妻の間で揺れる…男を演じて(ハルメク365)

俳優・豊川悦司さんが、瀬戸内寂聴さんと道ならぬ恋に落ちた作家・井上光晴さんをモデルにした男性を演じている映画「あちらにいる鬼」。複数の女性の心を翻弄する役作りや、どのように理解して演じたのかなど、お話を伺いました。「あちらにいる鬼」は、直木賞作家の井上荒野さんが、父親である井上光晴さん、その妻である母親、そして瀬戸内寂聴さんという3人の特別な関係を綴った小説の映画化作品。

作家同士として出会った長内みはる(瀬戸内寂聴さんがモデルのキャラクター)と白木篤郎(井上光晴さんがモデル)。白木には妻子がいましたが、みはると惹かれ合うのを止められず深い仲に。白木は妻・笙子のことも愛し続け、みはると笙子にはいつしか同志のような感情が芽生えていきます。白木との関係は7年にも及び、みはるは悩んだ末、出家を決意します。

豊川さんは、原作から発展した映画ならではのキャラクターとしての魅力も最大限に表現しています。――白木篤郎という役は、男性として好感を持てないタイプのキャラクターだと感じたそうですが、どのように理解して演じられたのでしょうか?

豊川悦司さん(以下、豊川悦司)
実在の小説家の方なので、幸い資料が結構ありましたし、作品も読んで、「こういう感じの人だったんだ」と知ることができました。そこから、映画のキャラクターとして、どういうふうにデフォルメしていこうかと考えました。

不倫の事実だけをリアルに取り上げて「女性の敵」みたいに思われてしまうのは良くないなと。女性が彼を受け入れてしまうような、彼の持つ魅力って何なんだろうって

少なくとも彼のことを愛した女性たちはいたわけだし、どんな目にあわされても奥さんは彼から離れなかったわけだしね。そんな彼の魅力を探しながら、そこを大切に演じようと思いました。



――白木は、女性ならみんな好きになってしまう男性として描かれていて、実際モデルである井上光晴さんがそうだったわけですが、「白木に惹かれる女性たちの気持ち」をどう理解して演じられましたか?

豊川悦司
「全身小説家」という井上光晴さんのドキュメンタリー映画があって、その中に井上さんが開講していた小説学校の女性生徒さんたちの証言のシーンがあるんですね。それを見ると、彼がモテる理由の一つは、ちゃんとその人自身に向き合っているからだと思いました

もしかしたら、その女性たちは、日常生活ではあまりパートナーに向き合ってもらえていなくて、だからこそ小説学校に来て、師匠である井上さんが向き合ってくれることに喜びを感じていたんじゃないのかなと。井上さんは、必然的にモテたんだろうなという気がします。

ちゃんと女性と向き合って、真摯に褒めたり叱ったり、きちんと言葉にして相手に届けていたからモテたんじゃないかな?

――女性一人一人に対して、それぞれが心を打たれるようなことを言っていたんですね。

豊川悦司
そうだと思います。すごくマメな人だったんだろうなと思うし、その労力も結構大変だったと思いますが、それをやってのける人だったんですね。

提供元:Yahooニュース
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