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藤ヶ谷太輔が2023年1月期のオシドラサタデー「ハマる男に蹴りたい女」でテレ朝初主演 “押し倒したい男”としてラブコメ界に降臨(WEBザテレビジョン)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が、新たな1年の幕開けを飾る2023年1月期のオシドラサタデー「ハマる男に蹴りたい女」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)でテレビ朝日ドラマ初主演を飾ることが発表された。藤ヶ谷は“押し倒したい男”としてラブコメ界に降臨し、これまで見せたことのない新たな顔を披露する。

【写真】「ラブコメ」に降臨…!元エリート・設楽紘一を演じるのは藤ヶ谷太輔

■「ハマる男に蹴りたい女」とは?

同ドラマは、「逃げるは恥だが役に立つ」「東京タラレバ娘」「パーフェクトワールド」など、ヒット作を生み出し続ける人気コミック誌「Kiss」(講談社)で連載中の注目作「ハマる男に蹴りたい女」(天沢アキ氏)をドラマ化。

藤ヶ谷演じるひょんなことからレトロな下宿の管理人となった挫折した元エリートと、そんな元エリートと最低最悪な出会いを果たした住人のズボラ女子が繰り広げる“オトナの一つ屋根の下ラブ”。

■藤ヶ谷が演じるキャラクターは元エリート

藤ヶ谷が同ドラマで演じるのは、ひょんなことからレトロな下宿の管理人となる大手飲料メーカーの元エリート社員・設楽紘一。

商品開発を担当するエース、美人で料理上手な妻とタワマン暮らしと、エリート街道まっしぐらだった紘一だが、上司の反感を買って事実上のリストラになったうえに、離婚届を残して妻もいなくなってしまうという悲劇の連鎖に見舞われる。

“リストラされるくらいなら!”と自ら会社を辞めた紘一は、レトロな下宿・銀星荘(ぎんせいそう)で、住み込みの管理人として働くことになる。

しかし、そこで出会ったのは住人のズボラお仕事女子・西島いつかに、やたら突っかかられたり、アゴでこき使われたりと、すっかりいつかに振り回されっぱなしの紘一だったが、ある夜、彼女に突然押し倒されてしまう。


■関水は同ドラマで初ラブコメに挑む

また、オモテの顔はWeb制作会社で働くキラキラのバリキャリ女子、その実態は超絶ズボラ女子というギャップの激しい銀星荘の住人・いつかを演じるのは関水渚。映画「町田くんの世界」(2019年)で、俳優デビューを果たすやいなや、「第62回ブルーリボン賞」をはじめ多数の新人賞を受賞。

その後も映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編/英雄編」(2020年/2022年)、ドラマ「元彼の遺言状」(2021年、フジテレビ系)など話題作に出演、2023年には大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合)への出演も決定するなど、まさに大躍進中の若手女優・関水は、同ドラマがラブコメ初挑戦となる。

そんな関水が蹴り飛ばさんばかりの勢いでさんざん紘一をこき使いながらも、ある日突然、大胆に迫ることになるいつかに息を吹き込む。

■初対面で大胆な密着ショットを撮影

同ドラマが初共演となる藤ヶ谷と関水は、ビジュアル撮影の日に初対面を果たした。「初めまして」のあいさつを交わした直後、スタジオで撮影に臨んだのは、今回初解禁となる大胆な密着ショット。

関水が藤ヶ谷を押し倒し、上に乗っかるというきわどい撮影に、最初はお互い照れくさそうでぎこちない様子だったが、「ネクタイを引っ張って!」「もっとシャツをはだけて!」、さらには「関水さんが“あごクイ”してみましょう」と、飛び交う激しめの注文に応えているうちに、だんだんと打ち解けてきた二人。

藤ヶ谷が「お互いの呼び方を決めよう!」と声を掛けるなど、先輩との密着撮影に遠慮がちな関水の緊張をほぐす一幕もあり、終始和やかな雰囲気で撮影は進んだ。

撮影後、藤ヶ谷は「いきなり距離の近い撮影をしたおかげで、すでにチームワークが出来上がったと思います(笑)」とほほ笑んだ。


■藤ヶ谷太輔のコメント全文

――同ドラマに出演が決まった時のお気持ちは?

最近出させていただいた作品は、ちょっと重めのものが多かったんです。だから今回、お話をいただいた時は、なんで僕なんだろうって驚いたんですが(笑)、別のジャンルにトライすると面白いことにつながるんじゃないかと思いました。

あと、僕がやりたい役ややりたい作品って“キュン”がないので(笑)、応援してくださっているファンの皆さんは“キュン”が見たいと思ってくれているんじゃないか…というのもちょっとあって。

きれいごとに聞こえるかもしれないんですけど、今まであまり視野に入れていなかった“キュン”のジャンルに挑戦することで、少しでもファンの皆さんに恩返しできたらいいなと思っています。

――原作を読んだ感想をお聞かせください。

実は僕、少女マンガを読んだことがないんです。今回初めて読んだので、“少女マンガの読み方”が分からなくて戸惑いました。いろいろな方にお話を聞くと、「こういう展開がきたら、絶対ここから面白くなる」とかお約束のようなものがあるらしくて、それが全然わからなかったです(笑)。あと、個人的には、どういうところが読者の“キュン”につながるのかもよく分からなくて(笑)。

男性は別にキュンとさせようとしてやっているわけじゃないけど、女性には響くのか…とか。まだまだ“キュン”って難しいなと思うことばかりなんですが(笑)、原作の雰囲気やよさはそのままに、チーム一丸となって、いいものをお届けできるよう頑張ります。

――“ラブコメ”というジャンルの同ドラマに、どんな風に取り組もうと思っていますか?

コメディーってお芝居のジャンルの中でも、めちゃめちゃ難しいと思うんですよね。泣かせるパターンは無限にあるらしいんですけど、笑わせるのは数パターンしかないらしいんですよ。狙いに行きすぎてもスベるし…。

さらにラブコメというあまり触れてこなかったジャンルなので、早めに感覚をつかみたいなと思っています。女性のスタッフさんがすごく多いので、今は「髪形はこれ」「衣装はこれ」と言われるがままに全てを委ねています(笑)。それによって新しく見えてくることもあると思うので楽しみです。

――初共演となる関水渚さんの印象は?

40分ぐらいに前にお会いしたばかりで、いきなり距離の近い撮影をしたんです。その撮影では“あごクイ”をされるカットもあったんですよ。会ったばっかりの年上相手に“あごクイ”って気を遣いますよね?

だから「お好きにどうぞ」という感じでお任せしたら、「先輩、失礼します!」って言いながらクイッとされました(笑)。ほかにもネクタイを引っ張れとか、シャツをはだけろとか、初対面で戸惑う僕たちとスタッフさんの温度差がすごかったです(笑)。

でもそのおかげで、すでにチームワークが出来上がったと思います。お互いの呼び方を決めて、僕は「なぎちゃん」と呼ばせていただくことになりました。

どの現場でもそうなんですけど、せっかく限られた時間の中でご一緒するわけですし、その作品でしか会えない方もいらっしゃるので、お互い気を遣わずに楽しく撮影できたらいいなと思います。

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

この作品は、30代の仕事のポジションや、やらなきゃいけないことなど、リアリティーのある部分もたくさん含まれているドラマです。そういう会社員としてのリアルも描かれていますので、僕のように少女マンガ初心者の方にも楽しんでいただけると思います。

今はまだまだ大変なことが多い状況ですけど、ドラマのオンエア中30分間は、いろんなことを忘れて気楽に楽しんでいただけたらうれしいです。

ひょっとしたら、“この時間を楽しみに1週間頑張れる”なんてこともあるかもしれないですし、見てくださった方の心が少しでも軽くなったらいいな、と思います。


■関水渚のコメント全文

――同ドラマに出演が決まった時のお気持ちは?

がっつり恋愛モノの作品に出たことがないんですが、ずっとやってみたかったんです。だから、お話をいただいた時は、「私もラブコメができるんだ!」って、すごくうれしかったです。

――原作を読んだ感想をお聞かせください。

私が今まで読んできた少女マンガは、「好きだけど、私にはかなわない相手だから…」みたいな感じのものが多くて、女子の方からグイグイ行く作品がなかったんです。だから、この原作を読んだ時は、「新しいな!」と思いました。

いつかちゃんも結構グイグイ攻めて行きますし、“頭の中がお花畑”みたいになっていないので(笑)、男性でも読みやすいんじゃないかなと思いました。ただ、ドラマ化するにあたっては、自分がここまで攻めるのか、おぉ…すごいなって思いました(笑)。

私は、原作を読んでいつかちゃんのことがすごく好きになったんです。共感する部分も多いし、似ていない部分も含めてすごく愛おしい女の子なんですよね。だから、その大好きないつかちゃんを大事に演じていきたいなと思います。

――同ドラマがラブコメ初挑戦とのことですが、どんな風に取り組もうと思っていますか?

先日、仮の台本をいただいて、いつかちゃんの気持ちを読み解いたりしながら読ませていただいたんですが、今はラブコメということはあまり意識せず、いつも通りやってみようかなと作戦を立てているところです(笑)。

でも多分、ラブコメのプロの方たちからしたら「もうちょっとこうした方がいい」など、いろいろな意見があると思うので、そういうのを教えていただきながら楽しくやっていけたらなって思ってます。

――初共演となる藤ヶ谷太輔さんの印象は?

芸能界の先輩です! 「初めまして」ってごあいさつしてすぐに距離の近い撮影をしたんですけど、本当に先輩が優しくて…ありがたいことに“たいちゃん”と呼ばせていただくことになりました(笑)。

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

いつかちゃんと設楽さんはなかなか素直になれるタイプじゃないから、“いろいろなアクシデントが起きて、それによって距離が縮まっていく”ということをプロデューサーさんからお聞きしました。

私もまだどうなっていくのか全然わからないんですが、たぶん視聴者の皆さんがキャーッってなるようなアクシデントが起こるんだと思います。皆さんに楽しんでいただけるように、私も全力で頑張ります!

■原作者・天沢アキ氏のコメント全文

「ハマる男に蹴りたい女」のドラマ化が決定してうれしいです。私がテレビで拝見していた藤ヶ谷さんはスマートでさわやかな印象なので、エリート人生から転落したちょっと情けない設楽をどう演じてくださるのかとても楽しみです。

関水さんもフレッシュな魅力あふれる方で、すごくかわいいいつかになりそうでワクワクしています。すてきなキャストやスタッフの方々によってどんなドラマになるのか今から放映が待ち遠しいです。

提供元:Yahooニュース
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