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まもなく50歳のキムタクがジャニーズ事務所「立て直しのキーパーソン」にはならない事情(日刊ゲンダイDIGITAL)

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6日、映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」(2023年1月公開)の宣伝も兼ねて、戦国武将の織田信長に扮して岐阜市中心部をパレードした「信長公騎馬武者行列」が大盛況に終わった木村拓哉(49)。
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だが所属するジャニーズ事務所は、副社長で子会社「ジャニーズアイランド」社長のタッキーこと、滝沢秀明氏(40)の電撃退所や、「King & Prince」の平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)の3人の脱退・退所発表で大揺れに揺れている。
13日で50歳を迎え名実ともに事務所の大黒柱であるキムタクが、ここに来て立て直しのキーパーソンとなってもおかしくないが、果たしてどうなのか。
突然の退任、退所で世間を騒がせた滝沢氏は7日、ツイッターアカウントを開設すると、先に事務所を退所している“辞めジャニ”の面々から次々に反応が起こった。
《魔女の条件観たよ。》(赤西仁)
《ずっと大好きな先輩。》(山下智久)
《Boss降臨》(錦戸亮)
《僕にとって色んな相談に乗ってくれたり、親身になって受け止めてくれた頼れる先輩です。なにも知らない人たちに不仲みたいな記事たくさん書かれましたが...これからもよろしくお願いします》(手越祐也)
滝沢氏は当初、手越のツイートにだけ反応しなかったため、過去のいきさつからその関係性が疑問視されたが、ほどなくして滝沢氏は手越のツイートに「いいね!」をつけ、“タッキー派”結集を印象付けた。
■元SMAPで唯一残留し、創業家とも近しいが…
滝沢氏の新事務所設立が報じられた一方で、案じられているのがジャニーズ事務所の行く末だ。
「かつて事務所の将来を担うといわれていた“長男”近藤真彦(58)が昨年4月に退所。“次男”の東山紀之(56)も18年いっぱいで芸能活動休止した滝沢氏の副社長就任で、後継者の芽はなくなったといわれています。滝沢氏なき今、2023年1月から始まる『JOHNNYS' World Next Stage』で演出を務める東山、『ジャニーズアイランド』社長の井ノ原快彦(46)、KinKi Kidsの堂本光一(43)を中心にジュニアの育成に関わっていくと思われています」(スポーツ紙記者)
暫定体制がとられているものの、創業者の故・ジャニー喜多川氏の後継者として、SixTONESやSnow Manの育成で手腕が評価されていた滝沢氏が抜けたことで、同事務所の発掘や育成が疎かになるのではと懸念されている。
そこで、キムタクの経営入りとの声も出始めているが……。
「確かに夫人の工藤静香(52)も故・メリー喜多川さんと良好な関係を築いていたといわれ、創業家とも近く、現在元SMAPで唯一残留しています。しかし、キムタクは藤島ジュリー景子社長と必ずしも密接な関係ではなく、事務所内で治外法権を敷いている状況で、ジャニーさん、メリーさんが亡くなったことで独立が囁かれたこともありましたが、事務所に所属しながらプレーヤーとしてこれまで通り自身の活動に専念していくと思われます」(芸能ジャーナリスト)
今のところ、大揺れの事務所を立て直す決定打に欠いている様子だ。
提供元:Yahooニュース

