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「出生時の費用」を負担…女優ジュリア・ロバーツとキング牧師の知られざる繋がりが明らかに(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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ジュリア・ロバーツがTVパーソナリティ、ゲイル・キングのインタビューで、過去の興味深いエピソードを明かした。
【写真】本物にそっくり? 伝記映画で実在の人物を演じた俳優たち
2022年10月28日に55歳の誕生日を迎えたジュリアは、それを記念して、結婚生活や彼女にとって重要な問題、子ども時代などについて司会のゲイルとお喋り。
その中でゲイルが、ジュリアとマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)とのあまり知られていない関係について質問した。
「まず、あなたが生まれたところから始めましょうか。あなたの病院代を支払ったのは誰?」とゲイル。
するとジュリアは「まぁ、とてもよく調べたわね」と笑いながら、キング牧師と妻のコレッタ・スコット・キングがジュリアの母の病院代を払ってくれたと認めた。
「私の両親はアトランタで“アクターズ・アンド・ライターズ・ワークショップ”という演劇学校を経営していたの。そこにある日、子どもたちの学校を探すのに苦労していたコレッタが、『子どもたちを入学させてほしい』と母に電話をしてきたのよ。
母は『もちろんいいわよ、いらっしゃい』と。それから家族ぐるみの友人になって、うちの家族がピンチを脱するのを助けてくれたの」とジュリア。
1960年代、黒人と白人の子どもが交流はおろか同じ学校に通うなど珍しいことだった。それが演劇学校となれば、なおさらだ。
キング牧師夫妻はジュリアの両親に対する感謝の印として、病院代を支払ったのだろう。
「なかなかできないことだわ。それがある種、あなたという人の人格を築く土台になっているのね」とゲイルはジュリアに話していた。
提供元:Yahooニュース

