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中森明菜の“過去の男”たちが阻む「紅白出場」…権利関係や体調だけでない復帰への障害(日刊ゲンダイDIGITAL)

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2014年を最後に遠ざかっていたNHK紅白歌合戦への出場が期待されている、歌手の中森明菜(57)。17年末のディナーショー出演を最後に約5年間活動休止状態だった昭和の歌姫が、デビュー40周年を迎えたこの夏に突如、再始動を発表。公式ツイッターで次のようなメッセージをファンに送った。
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《デビュー40周年として、何らかの活動をと日々体調と向き合ってきておりましたが、まだ万全な体調とは言えません。ゆっくりになってしまうと思いますが、歩き出していきたいと思いますので、どうか見守っていただけると嬉しいです》
だが、毎年11月上旬から中旬に行われる紅白出場歌手の発表を前に、出場断念との情報が流れ始めている。
「明菜が14年に紅白に出演した時に彼女を担当したプロデューサーが、すでに出演交渉に入っているということです。しかし、水面下で明菜に関する不穏な動きがあります。NHKはトラブルやスキャンダルの発覚を嫌うため、それが出場の足かせになるのではと心配されています」(スポーツ紙記者)
明菜は新たに公式サイトを立ち上げて、8月から所属事務所が「FAITH」から「HZVILLAGE」に変わったと報告。だが、「女性自身」や「女性セブン」などが相次いで、新事務所と前事務所の権利関係の引き継ぎが頓挫していると報じた。
「この秋の特番で、明菜出演による過去の音楽番組の映像使用を巡り、新事務所と前事務所の意見が食い違い放映に待ったがかかった。前事務所のマネジャーだったA氏は明菜の恋人と言われていた人物。その彼に相談もなく新事務所を設立すれば、話がこじれるのは当然でしょう」(所属レコード会社関係者)
前事務所と新事務所の権利関係を巡るトラブル、明菜の体調問題が報じられたが、さらに紅白出場どころか復帰に水を差す動きがあるという。
■元マネージャーによる暴露の動き
「明菜のかつてのマネジャーで元交際相手のB氏が、このタイミングでメディアに明菜との過去の不倫関係を暴露するのではないかという不穏な噂も流れています。妻子持ちだったB氏は当時、元暴力団関係者に明菜のマネジメントを依頼。昔の話とは言え不倫関係のほかに、もし仮に明菜が反社と関係していたということが公になれば、打撃は決して小さくない」(芸能プロダクション関係者)
82年に「スローモーション」で歌手デビュー。日本レコード大賞グランプリを2度受賞してトップアイドルの座に昇りつめた。明菜がつまずいたいたのは、89年7月。当時、恋人だった近藤真彦(58)と痴話喧嘩の末に、近藤の自宅で自殺を図ったのだ。
明菜が所属していた大手芸能プロダクション「研音」の当時の社長は、筆者にこう語っていた。
「明菜の自殺未遂は初めてではなかったので、またかと思い慌てずに病院に向かったら、すでにメリー喜多川さんがいました。明菜にさまざまな情報を吹き込んでいたようです。明菜は退院後、独立。娘が家が嫌で家出したんだから仕方ないと思いました」
同年、研音から独立した明菜は、大晦日に都内のホテルで記者会見を行った。当時、明菜本人は近藤との婚約会見だと思ったといわれていたが、実際は新事務所設立の発表会見だった。
「新事務所は1年足らずで解散状態。〝明菜利権〟に怪しい音楽関係者が群がって、明菜を食い物にしていったんです。そんなとき、相談相手になっていたのが、飲食店勤務のB氏。明菜は『お兄ちゃん』と呼んで慕っていましたが、その後交際に発展。93年に事務所を設立したときにB氏が副社長になってマネジメントを担当した」と話すB氏と親しい芸能関係者は、こう続ける。
「2人の不倫関係は事務所が解散する98年まで続いたといいます。事務所の経営がおかしくなったときにB氏が連れきたのが、元暴力団関係者のC。明菜はCとも親密な関係になったといいます。明菜にとって、その時代はまさに黒歴史でした」
あれから24年、紆余曲折があって今年の夏に復活宣言した明菜。
「今になって、B氏は明菜との関係をマスコミに話そうかと言い出しているようです。B氏が話せば、Cとの関係も避けられない。彼が沈黙することを期待したい」(前出の芸能関係者)
今年こそ明菜の紅白復帰をファンは待ち望んでいるだろう。
(本多圭/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

