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響・長友光弘さんはビジネスと農作業に夢中 コロナでラーメン店閉店も「いつかはパリ出店」(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【あの人は今こうしている】
響・長友光弘さん(芸人/44歳)
セーラー服姿の太った“ミツコ”が、「すみませんでした!」と謝りながらキレるギャグで笑わせてくれたお笑いコンビ・響。2008年、「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)などで人気を獲得した。“ミツコ”に扮していたのが長友光弘さんだが、あのセーラー服姿を見ることが少なくなった。長友さん、今、どうしているのか。
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◇ ◇ ◇
長友さんに会ったのは、JR渋谷駅から徒歩約10分の所属事務所。うわ、テレビでよく見たころよりお腹が出ているぞ!?
「当時は120キロ台、今は134キロ。ダイエット中です。酒も甘いものも好きじゃなくて、肉もそんなに食べないのに、米が好きで。1食で2合ぐらい食べます」
身長163センチで134キロとは、健康面が気になる。
「血糖値が高いくらい。少しダイエットしたらすぐにめちゃめちゃ下がり、医者には『薬を飲まずにダイエットしてください』と言われ飲んでいません。体が丈夫みたいで膝も痛くないし、健康的なデブ。この体形や濃い顔のおかげでお仕事をいただけるんで恵まれています」
長友さん、ポジティブだなぁ。しかし、コロナ禍では気分がダウンした。
■コロナ禍では農作業に没頭
「お笑いの仕事がほぼゼロになり、貯金を取り崩す生活でした。将来的な不安も出てきて、そのうえ、ずっと家にいなきゃいけない。いろんな人と会って話すのが好きなので気がめいり、笑えなくなってしまいました。『芸人をやめるしかない』とか、もっと悪いことまで考えそうになりました。とにかく外に出る理由をつくろうと、ネットで調べ、2年前、畑や道具を借りて“先生”に無農薬の野菜作りを教えてもらえる、千葉でやっている企画に参加したんです」
2区画4畝を月1万円で借り、この夏はトマト、ピーマン、ナス、枝豆などを栽培。先日は秋・冬野菜の植え付けをしたという。
「レタス、キャベツ、ダイコン、ワケギ、九条ネギ……。土をいじるとストレスが軽減し、目を上げると広い空。作業の合間に、木陰でお茶を飲んでいると、『いい汗かいたな』とリラックスできるんですよ。もともと、宮崎の実家で母親が家庭菜園をしていたので、いつか自分もやってみたい、と思っていたんです」
この4月には、畑から車で10分の、駐車場&12畳の庭付きの月7万8000円の2LDKに転居。すっかり農作業が気に入ったようだ。今後は自分が楽しむだけでなく、農作業のサブスクを事業化しようと、実業家の友人と計画中。
■知人と共同経営のラーメン店は昨年閉店
「響が売れたころから、人気商売は波があるから、一番好きなお笑いを続けるために副業を持とうと思っていました。それで、8年前から故郷・宮崎で大好きなラーメン店『博多ラーメン 暖暮』のフランチャイズ店を知人と共同経営していました。残念ながら、緊急事態宣言が明けてもお客さんが戻らず先が見えなかったので去年末に閉店してしまったのですが、ラーメン店も辞めてしまう気はなく、コロナが落ち着いたら、パリとか海外で出店したい。日本ではアルバイトを探すのが難しいのと、いつかは海外で、と目標にしていたので」
農業に飲食店経営と、ビジネスに夢中のようだ。コロナ前はかなり儲かっていたということか。
「ラーメン店は年商5800万円。でも、僕の月15万円の報酬は開店時の借り入れの返済やバイト代アップなどにあててもらって、ほぼ懐には入れていません。代わりに月1回、実家に帰れてバイトさんやお客さんと楽しくやれたので、それでいい。一生懸命やり過ぎて、メインの芸人の仕事がおろそかになったら嫌。みんなで楽しく働けたうえで、お金が稼げたらいいんですけどね(笑)」
コロナがピークを過ぎてからは、響のライブや営業の仕事も復活。コロナ期間中に、ユーチューブチャンネル「ひびきチャンネル」も始めた。ゲーム配信をする個人の「ミツコチャンネル」は、年内の収益化を目指している。
「『ミツコチャンネル』は週4日、FPS(ファースト・パーソン・シューティングゲーム)の実況をしています。ほかには俳優として、今年はミュージカルに挑戦させていただきましたし、来月からはプロ資格を持つダーツのイベントも再開予定。好きなことだけやって食べています。もう少しお金になればね……(笑)」
さて、長友さんは高校卒業後、建設会社に就職したものの、お笑いの夢を追って上京。養成所で相方の小林優介と出会い2000年、響を結成。08年、「爆笑レッドカーペット」や「エンタの神様」(日本テレビ系)などで人気を獲得した。
「子供が好きなのでそろそろ結婚したい。でも次に付き合う子と結婚かな、と思うと、見る目が厳しくなっちゃってここ3年はカノジョなし。広末涼子サンみたいに美人で笑顔がかわいくて、料理ができて、掃除が得意で……」
そりゃ難しい。11歳のチワワ犬のまろチャンと、1人と1匹暮らし。
(取材・文=中野裕子)
提供元:Yahooニュース

