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「ドリフ第6の男」すわ親治さんが語る 仲本工事さんの“付き人”時代のこと(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「一命を取り留めて……と祈っていたのに、残念で仕方ありません」
交通事故で亡くなった仲本工事さん。「8時だョ!全員集合」などで共演した小柳ルミ子(70)はつづけて「工ちゃん、『おまえまだ来るの早いよ!』って長さんに叱られるよ」とコメントした。
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ドリフには1965年に加入。ギターの腕を買われ、高木ブーの紹介だった。元付き人で、「ドリフ第6の男」とも言われたタレント、すわ親治さんはかつて日刊ゲンダイの連載「爆笑ドリフとあの時代」でさまざまなエピソードを披露している。
「メンバーは付き人に対してムチャなことは決して言わないし、怒った場面も見たことがない。仲本さんにはハワイとかグアムにも連れて行ってもらったし、『彼女がいるなら連れて来いよ』とまで言ってくれて、ボクも当時、付き合ってた子をちゃっかり誘っちゃいました(笑)」
仕事は大変だったけれど、メンバー同様にうまいものも食べられたし、これほどの弟子の厚遇ぶりはドリフ以外ではあり得なかったでしょうと、こう振り返っている。
「付き人のくせに、仲本さんに甘えてばかりのボクは厚かましくも借金まで申し込んだこともあります。地方営業の先乗り隊として、前夜に夜行で移動する際、車内は決まって“鉄火場”と化しました。バンドマンなんかに誘われてポーカーをやったんだけど、20歳そこそこのガキは百戦錬磨の連中にとって格好のカモであり、あっという間に負けがかさむ。当然、自分の給料では払いきれないので、仕方なく仲本さんに泣きついてました」
当時は土曜日の生放送をこなすと日、月、火で地方営業に出向き、同じセットで「全員集合」を再現するというサイクル。付き人がメンバーのスーツやかばんを持って夜行列車で先乗りし、メンバーは日曜日に飛行機や新幹線などで向かう。付き人は現地の食堂をくまなくまわり、おいしい店を探し、出前ができるかどうかを確認しておく。
「ドリフのメンバーは年配の人が多いから、量はあまり食べない。だから出前を取っても必ず余るんです。ボクらもそれを見越してご飯しか頼まなかったけど、いつも腹いっぱい食えました」という。
■メンバーで唯一の下戸
私生活では3度の結婚を経験。仲本さんはメンバーで唯一、酒を飲まなかったが、27歳年下で演歌歌手の妻純歌さん(54)とは居酒屋「仲本家 JUNKAの台所」を経営、高知出身の純歌さんが大皿料理で腕をふるい、仲本さんが焼き鳥を焼く姿がみられた。別居報道もあったが、仲本さんはこれを頑として否定。最期は事故の急報に駆けつけた愛妻にみとられたそうだ。
提供元:Yahooニュース

