
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
椎名林檎「ヘルプマーク酷似グッズ」炎上も沈黙…カリスマがスタイルを貫くことの難しさ(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
歌手・音楽家の椎名林檎(43)のニューアルバム「百薬の長」の特典グッズが「ヘルプマーク・赤十字マークと似ている」と相次いで指摘され、ネットを中心に炎上している。この件について、対応を検討していた販売元の「UNIVERSAL MUSIC STORE」は18日、公式サイトで「発売を延期する」と報告した。
“ひろゆき離れ”加速の必然…沖縄抗議団体めぐり大炎上! 旧知のホリエモンもブロック中
「ユニバーサル ミュージック ジャパン」は、当該グッズの内容およびデザインは社内で企画検討したものであると説明し、ヘルプマークの利用者らに謝罪。今回の件は、単なる炎上ではなく、一アーティストのグッズに対し、日本赤十字社と東京都福祉保健局から各マークの使用規定などについて指導が入るという異例の事態のため、同社の対応は当然だろうが、椎名本人は特にコメントなどは出していない。
ネットでは《赤十字マークを使ってはいけないって知らない人たちがデザイン側にいるってのが結構許せない。そんな意識でデザインの仕事する資格ない》《デザイン変更で落ち着いてそれは良かったけど、ユニバーサルの対応随分遅かったな》《いまだ椎名林檎がダンマリなのが気になる》と各所への責任追及の声が上がっている。
椎名といえば、独特の言葉選びと楽曲の世界観を持つアーティストとして不動の地位を築き、AdoやSMAPなどの楽曲を手がける音楽家としても活躍している「時代の寵児」として走り続けている。
■口を閉ざして世間が忘れてくれるのを待つつもり?
「椎名さんがリリースした初期の楽曲は、放送がギリギリの言葉を使ったり、攻めた言葉選びのとがった楽曲が多くありましたが、最近はジャズテイストを取り入れ、結婚、出産を重ねることでとがるだけではない世界観の広がりを見せていました。ただ周りのスタッフも含めて、彼女の独特な世界観をいかに表現するかということにとらわれ、『赤十字マークをモチーフにしていいのか?』という初歩的な確認を怠ったことが、問題といえるでしょう」(レコード会社関係者)
椎名といえば2014年のサッカーW杯ブラジル大会のNHKテーマソング「NIPPON」では、歌詞が《特攻隊を連想させる》と物議を醸したり、新型コロナウイルスが日本に上陸し、パンデミックの恐怖に日本国民が陥っている時に自身のバンド「東京事変」の8年ぶりの再始動コンサートを開催したことで白い目が向けられたこともある。大事には至らずとも、度々ボヤのような炎上は起こっていた。
「椎名さんご本人は、今まで通り自分のスタイルを貫いているだけなのかもしれませんが、残念ながら時代は変わっています。レコード会社からコメントは出ましたが、過去、批判を受けた時と同様、口を閉ざして、世間が忘れてくれるのを待つつもりなのかもしれません」(レコード会社関係者)
唯一無二の存在であるからこそ、失ってはいけないのが大衆からの賛同だろう。今回の炎上はカリスマを貫く代償ともいえるのかもしれない。
提供元:Yahooニュース

