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峯岸みなみ“一番嫌われていたころ”を経て描く未来「世間で言われるほど、私は悪いやつじゃないかも」(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ)

“会いに行けるアイドル”というキャッチーなコピーが話題となり、シングル曲のメンバーを選抜する総選挙が地上波で放送されるなど、一時代を築いてきたアイドルグループ・AKB48。峯岸みなみは、その1期生として約15年間、第一線で活躍しつづけてきたメンバーのひとりだ。卒業後の彼女といえば、バラエティや舞台などで活躍する一方、最近ではクリエイティブな仕事も増えている。2022年9月には、東海オンエア・てつやとの結婚を発表したことでも話題になった。

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そんな峯岸にアイドル時代の話を聞くと「嫌われ過ぎているな」と悩んだこともあると、当時の心境を赤裸々に語ってくれた。AKB48での15年間を振り返り、彼女は今、未来をどのように描いているのだろうか。

峯岸みなみ
(みねぎし・みなみ)1992年、東京都生まれ。2005年「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に合格、13歳で1期生としてデビュー。その後、AKBメンバーとして15年半活動、2021年5月にAKB48を卒業した。現在は多くのバラエティ番組で活躍するほか、近年では、ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』、映画『終わりが始まり』、2022年秋公開予定『大事なことほど小声でささやく』に出演。また、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・=LOVEのMVの監督、『S Cawaii!』AKB48特集の編集長を務めるなどクリエイティブな活動も。9月に発売したスタイルブック『短所ネガティブ 長所ネガティブ』では自ら執筆した赤裸々な半生を綴った自叙伝が話題に。

※取材は2022年7月に行いました──2005年『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格し、芸能界入りを果たした峯岸さん。芸能界を志したきっかけを教えてください。

物心がついたころからテレビに出る仕事をしたいなと思っていました。(オーディション応募当時は)小学生だったので、あまり深く考えていなかったというのもありますが、アイドルになることが目標ではありませんでした。

──どうしてAKB48を選んだのでしょう?

選んだというよりはオーディション雑誌に載っていたオーディションのひとつで、唯一最終審査まで進んで、合格できたのがAKB48でした(笑)。

当時って、今よりも秋葉原=オタク文化のイメージが強く、メディアでは誇張されて描かれていたのでちょっと怖い、未知の世界というイメージだったんですね。でも、両親は「秋元康さんのグループだから大丈夫だよ」って絶大な信頼を置いていて、背中を押してくれました。

──いざアイドルになったことで、葛藤はなかったのでしょうか?

もともとHIPHOPダンスをやっていたり、初めて行ったコンサートがブリトニー・スピアーズだったりと、“かわいい”よりも“かっこいい”への憧れが強かったので、私服もB系ファッションが多かったんです。でも、ファンの方から「かわいい洋服を着てほしい」というリクエストをいただいたりして、最初は戸惑いました。

提供元:Yahooニュース
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