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東出昌大の狩猟生活は自然番組向きかと思いきや…制作側が及び腰になる令和のテレビ事情(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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城下尊之【芸能界ぶっちゃけトーク】
2020年に不倫が発覚し、杏と離婚した俳優・東出昌大(34)が、山小屋でひとり、“狩猟生活”を送っていることが話題になっている。狩猟は17年に出版した写真集がきっかけで、狩猟免許と猟銃所持資格を取得してから趣味としていたそうだ。
【写真】東出昌大の手が唐田えりかの腰周りに伸びて…(カンヌ映画祭)
週刊誌のインタビューに答える格好で、すでに半年ほど山小屋で生活していることを明らかにした。電気は通っているが、ガス・水道はなく、携帯電話の電波がつながらない山奥の小屋を無料で貸してもらっているそうだ。風呂は近くの温泉、寝袋で寝て、食べ物は山菜や近所の農家からもらった野菜、そして自分で仕留めたシカやイノシシ、キツネなどを自分でさばいて食べているという。時には知り合いを招いて、捕らえた獲物を食べるミニパーティーをすることもあるらしい。
そんな日常が週刊誌で報じられると、芸能マスコミ、ネットなどSNSで話題になっていて、離婚後にCMやテレビドラマの仕事がなくなっている彼には、この話題自体がプラスといえる。
そこで思い出したのが、お笑い芸人・ヒロシの“ぼっちキャンプ”だった。ソロキャンプがブームになっているが、ヒロシの影響も大きいといえるし、ヒロシ自身もソロキャンプの番組に複数出演していて、今やそれが“本職”のようにもなっている。
東出も“マタギ生活”を売りにし、都会生活ではできないことを見せていけば、イメージ回復のひとつの手段になるのではないか。映画で地道に続けている俳優生活にもプラスに働くし、なにしろ大自然とのふれ合いは、キャンプとは違ったリアルさがある。
だが、知り合いのテレビプロデューサーは「うう~ん」と首をひねる。
「面白いとは思うんだけどね、10年、15年前だったら獲物を狙って、倒すシーン、さらにアップでなければ獲物を解体するシーンも見せられたかもしれないけど、今のテレビでは難しい。動物愛護の関連団体が抗議してくるとか、残酷なシーンはSNSで批判されそうで、まあ、放送できないんですよ」
映像がなければ、番組にならないわけだ。
「時代が変わっているんですよ」とプロデューサーにため息をつかれた。東出昌大のテレビへの本格復帰はもう少しかかりそうだ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

