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皇室スケジュールから逆算すると…眞子さまの結婚は遅くても11月上旬(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【皇室のトリビア】#14
小室圭さんが公表した文書について、宮内庁の西村泰彦長官や秋篠宮家の皇嗣職大夫がはかったように「絶賛」したのは、とにかく眞子さまの結婚は早く片付けたいからではないかと前回書いた。眞子さまの結婚問題がこれ以上こじれると、首相官邸が進めている女性宮家の創設が頓挫しかねないという事情もある。
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さらに、官邸や宮内庁が、眞子さまの結婚問題を早く解決しておきたかった理由がもうひとつある。今年の12月1日に愛子さまは20歳になるからだ。このまま小室さんとの問題が泥沼の状態が続いたら、せっかくのお祝いムードが吹っ飛んでしまいかねないと関係者は危惧していたという。
「天皇陛下の娘である愛子内親王と、天皇陛下の姪である眞子内親王は、同じ内親王でも格が違います。当然、お祝いのムードも違います。小室さんのスキャンダラスな報道と一緒に、成年皇族となられる愛子さまのことが取り上げられたら、宮内庁の大失態ですよ」
それぞれが、それぞれの理由で眞子さまの結婚を急いだのだろう。
こうしたことを考慮すれば、眞子さまの結婚は遅くても11月上旬までには行われる可能性が考えられるだろう。
■小室文書への批判は想像以上だった
宮内庁側が強引に押し切ろうとした眞子さまの結婚で想定外だったのは、小室文書に対する批判が想像以上に大きかったことかもしれない。
小室文書で書かれていることはおおむね正しいといわれるが、なにしろ文章全体がまるで裁判所に提出するような冷たい文書なのだ。この文書の中に「録音」という言葉が18回も出てくるが、小室さんがあちこちで隠し録りしているかのような印象を与えるし、母の借金トラブルが話題になってから慌てて贈与税を払ったというのも悪意を感じさせる。借金は返さないが解決金なら払うというのもすごいロジックだが、全体として、元婚約者とお互いにおまえが悪いと言い合ってる印象だ。
秋篠宮さまは2018年11月、記者会見の席で「多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ」納采の儀は行えないと条件を示されたのは、これまでの経緯を説明すると同時に国民の納得も必要だということだった。しかし小室文書からは、国民を納得させるような情熱は寸分も感じられない。
西村長官は、「受け止め方は国民の皆さんがそれぞれ判断されること」と逃げ、小室さん側も、この文書は国民への説明ではないと言ったそうだ。眞子さまの関係者がよしと認めたんだから国民に理解してもらわなくても結婚しますよ、というメッセージなのかもしれない。
こう書くと、「それは絶対に許さん!」と言う人もいるだろう。だが、間違っては困るが、眞子さまは小室さんと結婚して皇室の外へ出ていく人であって、外から皇室に入ってくる人ではない。出たら一般人である。だったら、国民の理解を求める必要はないと言えなくもない。
小室さんは一般人で、眞子さまは皇室を出ていく人。とやかく注文をつけることもないと思うが、問題は、これまで小室さんに向けられていた批判が、皇室に向かわないかということだ。官邸も宮内庁も、そのことへの対処はできているのだろうか。(つづく)
提供元:Yahooニュース

