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キャンディス・キャメロン・ブレ、“有名子役”としての経験が「摂食障害」の一因になったと語る(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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女優として成功し、瞬く間にプロデューサー&ディレクターとしての地位を築いたキャンディス・キャメロン・ブレ。
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今でこそ輝かしい人生を謳歌しているように見える彼女だが、かつては有名子役として、幼いころから「人前に姿を晒す仕事だ」という型にかっちりとはめられていた。
その型にはまっていた過去と、結婚し母親になったことが相まって、彼女は摂食障害に陥った。その苦しみについて、メイム・ビアリクのポッドキャスト『Breakdown』で語り合っている。
ホストを務めるメイムも、かつてNBCの『Blossom』などに出演した子役スターで、それが引き金となって食べ物と複雑な関係を持つようになった。そのため2人は、この話題で深く共感。
2人とも、幼いころからプロとして非常に厳格に育てられたことで、大人になった今も「食欲をコントロールして、スリムな体型を維持しなければいけない」という衝動に駆られるという。
「私にとって食べ物は安心感を与えてくれるものであると同時に闘いでもある」とキャンディス。
「今はほとんど健康的になったけれど、まだとても意識している。『あぁ、これは引き金になる。もし、これを食べたら、とんでもないことになる』と思う日があるの。それで、意識的に良い選択をするよう迫られる」
メイムも、子役時代はきちんとした食事を摂らずダラダラと間食する方が好きだったと説明。「私は1日何も食べないか、もしくは少量を20分おきに食べていた。それが、食欲を制限する得意な方法だったの」
さらにキャンディスは、その不健康な状態をトレーニングを通して変えたとも告白。
「エクササイズが私に安心感を与えてくれるようになった。なぜなら、精神状態をとても良くしてくれたから。7日~10日間エクササイズをサボって汗をかかないと、すぐにメンタルに出る」と彼女。痩せるためにトレーニングしているわけではないという。
キャンディスは以前、過食症の経験も打ち明けたことがある。
それはホッケーのプロ選手、ワレリー・ブレと結婚し、遠征について行くようになってから始まった。その時彼女はアイデンティティ・クライシスに陥り、厳しい撮影スケジュールから離れた自分とどう付き合えばいいかわからなかったという。
「自分をどうしたらいいのかわからず、孤独な夜が多くあった。でもそんな時、いつもそばにいてくれて、私が必要とする時にいつでも手に入ったのが食べ物だった。決して体重の問題ではなく、感情的な問題で過食症に陥ったわ」と、2016年に『People』に語っている。
提供元:Yahooニュース

