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エリザベス女王の元義娘、女王から受け継いだ「2匹のコーギー」の様子を明かす(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

エリザベス女王が飼っていた2匹のコーギーたちはその後、アンドルー王子と前妻のセーラ・ファーガソンを新たな飼い主として、元気に過ごしているという。離婚後もウィンザー城に近いロイヤル・ロッジで王子と同居するセーラが、『テレグラフ』紙のインタビューで明らかにした。

【写真】エリザベス女王の“コーギー愛”を、アルバムで振り返る

セーラによると、女王から受け継いだ「ミック」と「サンディ」は、彼女とアンドルー王子がもともと飼っているほか5匹のテリアたちとも「うまくやっている」とのこと。セーラは、女王が飼っていた「国の宝」と一緒に暮らすことになったのは、「大きな名誉」だと話している。

セーラは女王の夫フィリップ殿下が入院した2021年春、子犬だったミックと、ドーギーのファーガスの2匹を女王に贈ったという(残念ながら、ファーガスは生後5か月で死んでしまったそう)。

そして、コーギーの「サンディ」は、フィリップ殿下の死後、存命なら殿下の100歳の誕生日となるはずだった日に女王にプレゼントした。女王が亡くなったすぐ後、アンドルー王子に近い筋が『Harper’s BAZAAR.com』に明らかにしたところによると、これらの子犬たちを見つけたのは、セーラとのこと。彼女は女王と犬の散歩や乗馬を通して仲を深め、1996年に王子と離婚した後も、一緒にウィンザー城で犬の散歩やおしゃべりを楽しんで、友情は続いた。

女王の国葬が行われた9月19日には、ウィンザー城の外で近衛兵たちとともに、女王の棺の帰りを待つミックとサンディの姿がカメラに捉えられている。

提供元:Yahooニュース
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