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山田美保子がメ~テレで見つけた逸品 16色のシャドーが入ったパレット〈週刊朝日〉(AERA dot.)

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放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「ボーン ディス ウェイ ザ ナチュラル ヌード アイシャドウ パレット」を取り上げる。
【写真】「ボーン ディス ウェイ シリーズ」から誕生した、『アイシャドー』はこちら* * *
春は口紅、秋はアイシャドー。国内外の化粧品メーカーのCMソングが毎春秋、大ヒットした昭和の時代からの常識だ。
加えて、まだ公の場ではマスクを外すことができない3年目の秋が到来。この時期、アイシャドーを新調する女性は多い。
思えば、昔ほどメイク用品のテレビCMを見なくなったような。コスメの新情報は、こと若い層にとっては美容雑誌やウェブでのクチコミを参考に購入を考えるのが新常識となっている。
果たして、テレビ局のメイク室にも新しいアイシャドーが並ぶ季節になってきた。
先日、メ~テレ(名古屋テレビ放送)のメイク室で、珍しいパッケージのパレットを見つけた。まるで輸入モノのチョコレートでも入っているかのような美しい蓋を開けると、やはりチョコと見紛うような16色のシャドーがギッシリ。「ボーン ディス ウェイ ザ ナチュラル ヌード アイシャドウ パレット」だ。
「若い子がネットで見つけて買ってきた」とは先輩メイクさん。これまで何度も書いているように、テレビ局のメイク室で使われている化粧品は、メイク会社の自前。よって、コストパフォーマンスに優れ、使い勝手が良く、あらゆる肌質のタレントに使えて、アイシャドーやチークなどについてはスタジオの照明に映える発色のいいモノが選ばれるのである。“生まれたての素肌のように美しく魅せる”「ボーン ディス ウェイ シリーズ」から誕生した、肌のアンダートーンにインスパイアされたアイシャドーがコチラ。
バターのように滑らかでクリーミーなテクスチャーでありながら、マット、シマー、メタリック、グリッターといった様々な質感とカラーが一つのパレットに集合したことで、やわらかくて上品な質感の目元に仕上がるのだ。
粉っぽさを感じさせないのは、パウダーに保湿効果があるヒアルロン酸Naやアルペンローゼを搭載しているから。
在京テレビ局には専属のメイクさんが付いてくるが、地方局の仕事では、それぞれの局メイクさんのお世話になるタレントやアーティストが多いものだ。ゆえに、メ~テレのメイク室にも、より質の高い情報が集まっているのである。
秋の目元に煌(きら)めきを与えるアイシャドーパレット。新調したい一品だ。
山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める
※週刊朝日 2022年10月14・21日合併号
提供元:Yahooニュース

